『限界を決めるのは自分』




いきなりだが、


あなたが

ランニングを始めることを想像してみてほしい。


いつも決まった時間に走ることを決めて、

翌日からスタートする。



久しぶりに走るからなのか、

体力が落ちたからか、

ある距離を走ると、

いきなり足が止まった。



そこでこうつぶやく。

「もう限界」




これは、

ランニングに限ったことではない。




仕事でも趣味でも人はよく、

「限界」という言葉を口にする。





しかし、

それ以上の距離を、

走っている人は多くいる。




それを、仕事にしている人もいる。





その限界は、

誰が決めているのだろうか。





そう、



自分自身だ。





あと一歩、


あと少しのところで自分で「限界」を決め、


その「限界」で自分を納得させる。




僕は、

この限界を超えた経験を



「成長」と呼ぶのだろうと思っている。


 


僕も、

限界を感じることはある。 




けれども、

そこから一歩でも前に進むことで、




次には、

それをクリアできるということを、


経験を通して知っている。


 


仕事がうまくいかない時、

仲間にうらぎられた時、

未体験のプロジェクト依頼がきた時。



その時には、

きつかったことも、




今、


同じことが起きたらすんなりと解決できると思う。




目の前に壁が現れた時に、

大切なことは、



完璧を求めるのではなく、

今の自分が出来る限りのことを尽くすこと。




それこそ自分にできる限界への挑戦だ。




その経験を何度も積み重ねて、

「器」というものが出来上がるのだと思う。



福祉ラボ クマガイ