「見る」「聞く」「伝える」「届ける」

ピクトグラムアートから始める新しい防災コミュニケーション

 

私は、防災・減災における情報伝達の可能性をさらに広げるため、まずは第二級陸上特殊無線技士の資格を取得しました。

きっかけは、防災無線、コミュニティ放送、ドローンなど、災害時に人々へ情報や物を届けるための「通信」や「物流」の重要性です。

 

これまで取り組んできたピクトグラムアートによる「すべての人に災害時の緊急情報を伝える」表現に加え、無線による「聞く」、コミュニティ放送による「伝える」、ドローンによる「見る、届ける」という機能を組み合わせることで、視覚と聴覚、そして通信技術を融合した、新しい防災コミュニケーションを目指しています。

 

「情報や物が届く」ことが、命を守る!

防災というと、避難所や防災用品、建物の耐震化などを思い浮かべる人が多いかもしれませんが、「情報や物が届くこと」そのものも防災・減災の重要な要素だと考えています。

ピクトグラムアートと無線・通信の可能性を掛け合わせ、誰もが必要な情報を受け取れる防災・減災の仕組みづくりに取り組んでいきます。

ちなみに、2023年10月に第二級陸上特殊無線技士の資格を取得しました。