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鈴「覚悟しな。」
鈴羅はそう言ったあと剣を抜き、相手に切りかかった。
それは入隊テストの時よりも素早く、あっという間に相手は倒れた。
鈴羅にとって敵の1人や2人くらい、剣があればどうってことない。
総「鈴羅…お前…」
鈴「みねうちですから死んでませんよ。」
総「じゃなくてその怪我でさァ!!!」
鈴「あぁ…これですか?大丈夫で…す…」
(あれ…なんかクラクラする…?)
「ドサッ」
総「鈴羅ッ!!!」
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
鈴「ん…?」
(ここ…何処?病院?)
(そうか…私あの後倒れたんだっけ?…ていうか今何日!?)
起き上がると頭に鋭い痛みが走った。
ふいに横を見ると総悟が寝ていた。
鈴「沖田…さん?」
(こういうときは…どうすればいいんだろ?)
A・気持ちよさそうに寝ているのでそっとしておく
B・一応…起こす
(よし…Bにしよう!!!)
とりあえず総悟をつついてみる。
でも起きる気配がなくて鈴羅は耳元で声をかけてみた。
鈴「あのー沖田さん?」
総「ん…?鈴羅…って鈴羅!?」
鈴「はい!?」
総「お前3日間ずっと眠りっぱなしだったんですぜィ!?」
(あ…そうだったんだ…。)
(じゃぁ…もしかして沖田さん…。)
鈴「3日間…ずっといてくれたんですか?」
総「まぁ…そうですねィ。」
鈴「ありがとうございます。」
総「それにしてもあの時の鈴羅は鈴羅じゃなかったですぜィ?」
鈴「確かに…」
確かに鈴羅はあの時、普段の鈴羅じゃなかった。
それは鈴羅自身も感じている。
鈴「何故か…すごく腹が立ったんです。」
総「そりゃ自分がバットで殴られたんですからねィ。」
鈴「そうじゃないんです。」
総「?」
鈴「私じゃなくて…もし沖田さんが殴られたらって思ったら…。」
総「…///」
(鈴羅が…俺のことを考えてくれてまさァ…)
(夢…じゃないですよねィ!?)
鈴「どうしたんですか?」
総「な…なんでもないでさァ!!!」
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
鈴羅・・・無事でした。
キャラ的に剣を持てば誰にでもだいたい勝てちゃうんですよw←
まァ3日間寝てましたけどね;
てか鈴羅が総悟を大事に思いはじめましたw
でもこれから土方さんとか参戦してくる予定なんでどうなるかは分かりませんw