本当に久しぶりの更新ですーw


PCの調子が悪いし部活の朝練が始まって大変でした;


ちょこちょこ更新してくんでよろしくお願いしますbb




最近友達に『あんまり笑わなくなったねー』って言われます…


笑ってるつもりだったんですけどね、ちょっといろいろありまして;


唯一週一回塾で彼氏さんと会えてたんですが


彼氏さんのテストの点数がヤバイらしく塾やめたんです...orz


あのお母さんは教育熱心な人だからねw


テストの点が上がったら戻ってくるらしいですが、もう1ヶ月以上会ってない…


ちょっとそれで落ち込み気味ですが!頑張ります☆




あと銀魂夢小説なんですが…


かなりグダグダですね←


あと少しで終わります!そして次のやつ頑張りますbb笑


そういやイラストupしようと思ってしていない…


そのうちに自作鈴羅ちゃんをupしますbb




土「鈴羅、今日の仕事のことなんだが…」


鈴「はい?なんですか?」



土方に呼び止められ振り向いた鈴羅は笑顔だった。

鈴羅の笑顔を初めてみた土方は吸っていた煙草を落とす。



鈴「ぁ、煙草落ちちゃいましたよ?」


土「おま…なんで笑えてんだ?」


総「俺のおかげですよねィ?」



沖田はそう言ったあと鈴羅の頭をポンポンとたたく。



鈴「それは…どうですかね?」


総「何照れてんでさァ。俺のおかげに決まってるじゃないですかィ。」



そんな2人を見ていた土方は鈴羅の顔がいつもより赤いことに気がついた。

土方は少し悲しそうな目をしてそこから遠のいた。



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夜、いつかと同じように沖田と土方は廊下で鉢合わせした。

2人の間に妙な空気が流れる。

土方が言い始める、



土「なァ総悟…」



鈴羅はお前といるとき1番楽しそうなんだよ。

鈴羅を笑顔にさせたのはお前だ。

俺にそんな力はねぇ。



土「俺は鈴羅を幸せに出来る人間じゃねぇ。

  …お前が幸せにしてやってくれ。」



沖「……当たり前でさァ。」



当たり前に決まってんだろィ。

鈴羅は俺のものなんでさァ、幸せにするのなんか当然でィ。



「何が当たり前なんですか?」



急に後ろから声がした。

2人はおそるおそる振り向いてみる。

そこにいたのは……



土・沖「れ…鈴羅!?なにやってんだよこんな夜中に!?」


鈴「ぁ、ハモった。2人こそ何やってるんですか?」



そんな質問をされても2人は答えられない。

目の前にいる鈴羅のことで話していたんだから。

そんな2人を見て鈴羅はくすくす笑う。



鈴「仲良いですねー♪」


土・沖「よくねぇ!!!」


鈴「ほら、またハモった!」



そんな3人の後ろから足音がした。

1人じゃない…何人?


振り向いた時にはもう遅かった……。

目の前にはたくさんの攘夷志士。

あっという間に3人とも捕まってしまった。


助けを呼ぼうとしたが口を塞がれ声が出ない。

そうしてだんだん意識が遠のいていった――――




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久しぶりの更新☆

いやー思いつかなくて;


どうだろう…あと5話くらいで終わりかな?

自作はなんとなく考えてるwww


次回、どうなるか自分も分かりません!((笑
















鈴羅は真選組に向かっていた。

万事屋を出て少しあと、重大な事を忘れていることに気付いた。

それは…ここから真選組までの道が分からない。


銀時に万事屋まで連れてこられた時は夜だったため、周りの雰囲気も違う。

どうしようか迷っていると、ふいに気がついた。

隊服のポケットに見に覚えのない紙が1枚…

取り出して開けてみる。



鈴「ぁ…!」



中には万事屋から真選組までの道が書いてある。

銀時は鈴羅のために、わざわざ書いてこっそりポケットに入れていた。

そんな銀時の優しさが嬉しかった。


鈴羅はその紙を見ながら真選組まで走った。

なぜか真選組に早く帰りたいと思った。

帰ったらきっと怒られるだろう。

でもそれ以上に、帰りたい気持ちが強かった。



――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――



やっと真選組に着いた。

入り口に立って気持ちを落ち着けていると、誰かが鈴羅を呼ぶ。

屯所から誰かが出てきた。

それは、沖田だった。



沖「鈴羅!!!どこ行ってたんでさァ!?」


鈴「ごめんなさい…ぇ!?」



鈴羅が謝ったあと、急に沖田が鈴羅を抱きしめた。

びっくりして鈴羅は声も出ない。

そんな鈴羅に沖田はこう言った。



沖「鈴羅が謝ることないでさァ。

  俺が鈴羅が傷つくようなこと言ったせいで…」


(私が悪いのに…)

(沖田さんはただ質問しただけなのに。)



鈴羅は決心した。

この人には話さないといけない。

沖田から少し離れ、話を切り出した。



鈴「私が何故、牢屋から出てこれたか…

  牢屋に入ってから4年近くたった時、ある男が私がいる牢屋の監視をしていたんです。」



――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――



ある男は私を見てこう言った。



男「お前さん…ずっとここに入ってるつもりか?」



不気味な笑い方で言う。

入ってるつもりもなんの、出る方法がないんだから。

そんなことを言ったら、急に牢屋の扉が開く。

男が牢屋の中に入ってくる。



男「俺の相手してくれたら、出してやっていいよ?」



そう言って私を押し倒す。

抵抗したが、あっという間に縄で縛られた。

もう抵抗することも出来ず、私はただその男の相手をした。


数時間たった後、男はやっと私をしばっていた縄をほどく。

ほどかれた瞬間、私が急いで牢屋から出た。

こうして私は…



――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――



鈴「こうして私は、牢屋から出て来たんです。」



重い空気が流れる。

鈴羅は一歩後ずさり、うつむいた。

そんな鈴羅を総悟はもう一度抱きしめた。



総「俺…とんでもないこと…」


鈴「いいんです。いつかは言わなければいけないことだったから。」



2人が抱き合っていると、屯所から他の隊士がやってきた。

急いで鈴羅は沖田から離れる。

そしてあっという間に鈴羅の周りは隊士でいっぱいになった。



「鈴羅ちゃん!どこ行ってたんだよ!?」


「そうだよ!!!俺らめちゃくちゃ心配だったんだぞ?」



そんな声が飛び交う。

鈴羅はもう一度謝った。

そんな鈴羅を隊士達は温かく受け止めた。



その日の夕方。

沖田は縁側でアイマスクを付け、うたた寝をしていた。

急に沖田の視界が明るくなる。

アイマスクが取られ、視界には鈴羅がいた。



鈴「また寝てるんですか?」


沖「うるさいでィ。」



鈴羅は総悟の隣に座った。

そして遠くを見つめながら言った。

総悟はまたアイマスクを付け直す。



鈴「私、昨日一晩真選組を出て分かりました。」


沖「何をでさァ?」


鈴「大切な人はすぐそばにいたんだなぁって。」



総悟はアイマスクを少しずらして鈴羅の横顔を見た。

夕陽に照らされて一段と綺麗な鈴羅は、

初めて笑顔を見せた。




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やっと…鈴羅が笑ってくれました!!!←


もーいつになったら笑ってくれるんだ!!!って思ってたんですw


それにしても鈴羅が言った「大切な人はすぐそばにいた」


…誰のことでしょうか?w