クレバースライサーでキャベツの千切りはできる?コツと注意点を解説 | ブログ

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「クレバースライサーでキャベツって切れるの?」
「千切りはどのドラムを使えばいい?」

実際に使ってみるまで不安に感じる方も多いと思います。

結論からお伝えすると、クレバースライサーでキャベツの千切りは可能です。ただし使うドラムの種類と野菜のセット方法にコツがあります。

この記事では、クレバースライサーでキャベツを切る際の実際の仕上がり、うまく切るためのコツ、注意すべき食材の特性まで詳しく解説します。

 

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クレバースライサーでキャベツの千切りは実際どうなる?

まず「本当に切れるのか」について、公式の情報を基に整理します。

■①千切りの実際の仕上がり

クレバースライサーでキャベツの千切りは可能です。

ただし仕上がりは、通常の包丁やスライサーで切った千切りと比べるとやや短く、少し太めの形状になります。

細い千切りを均一に出したいという場合は、仕上がりのイメージが少し異なることを事前に知っておくと安心です。

下ごしらえを短時間で大量にこなしたいときや、サラダや炒め物用にキャベツを刻む目的には十分活躍します。

■②使うドラムは「スライスドラム」が正解

クレバースライサーには3種類のドラムが付属しています。

 

  • スライスドラム:キャベツ千切りにはこれを使う
  • 細切り(千切り)ドラム:キャベツに使うとみじん切りに近い仕上がりになるため不向き
  • すりおろし(細千切り)ドラム:チーズやニンニク向け

「千切りドラム」という名称が付いていますが、キャベツには「スライスドラム」を選ぶのが正解です。

千切りドラムをキャベツに使うと仕上がりが細かすぎてしまうため、間違えないよう注意してください。

クレバースライサーでキャベツをうまく切るコツ

慣れると作業がスムーズになりますが、最初はコツが必要です。

■①キャベツの事前カット方法

キャベツはそのままでは投入口に入りません。

1/8サイズに切り分けてから使用するのが基本です。

X2モデルでは投入口が約77mm(台形型)に拡大されており、少し大きめのキャベツも入れやすくなっています。

初代モデルは投入口が約60mmとやや小さめなので、より細かくカットしてからセットすると投入がスムーズです。

■②セット角度と押し付け加減

キャベツは「芯を立てた状態でハンドル側にセット」するのがポイントです。

芯を正面に向けてセットすると安定しやすく、均一な仕上がりに近づきます。

押し付けが強すぎると詰まる原因になるため、軽い力でゆっくり回しながら進めるのがコツです。

付属の「フードプッシャー」を使うと、小さくなった食材も手を傷つけず最後まで安全にカットできます。

 

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柔らかい野菜には向いていない点に注意

クレバースライサーは硬い野菜を得意としていますが、柔らかい食材には向いていない側面があります。

■①ナスや完熟トマトは不向き

ナスや完熟トマトのような柔らかく水分の多い野菜は、ドラムでうまく削れずにつぶれてしまうことがあります。

千切りにしようとしても均一に切れず、形が崩れた仕上がりになりやすいです。

柔らかい野菜を多く使う方には、この点が使い心地に影響する場合があります。

■②食材が板状に残る問題

野菜がある程度小さくなってくると、板状のかけらが残ることがあります。

付属のフードプッシャーを使うと、小さな食材も最後まで押し込んで無駄なくカットできます。

ごぼうのような繊維の多い食材も、うまく千切りにならずカスのように細かくなってしまうという声があります。

硬くて水分のある野菜(人参・ジャガイモ・キャベツなど)に使うのが最も向いています。

クレバースライサーで得意な食材・苦手な食材

■①得意な硬め野菜

人参・ジャガイモ・キュウリ・サツマイモなどの硬い野菜は、クレバースライサーの得意分野です。

「人参が3秒で千切りになった」「大量にスライスして冷凍保存するのに重宝している」という声が多く見られます。

キャベツも同じく硬めの野菜に分類されるため、スライスドラムを使えば問題なく使用できます。

■②苦手な食材

  • ナス・完熟トマト:柔らかくつぶれやすい
  • ごぼう:繊維が多くカスのように細かくなりやすい
  • 葉物野菜(ほうれん草など):繊維が強くドラムに絡まりやすい

これらの食材には向いていないため、用途に合わせて使い分けることをおすすめします。

X2と初代の違い:どちらを選ぶ?

■①機能と投入口のサイズが違う

X2は上位モデルで、ジューサー(生絞り)機能が追加されています。

また投入口が約77mmに拡大されており、大きめの野菜をそのまま入れやすくなりました。

初代(KS-A3)はジューサー機能なしのシンプル設計で、収納スペースを取らないコンパクトさが特徴です。

 

  • X2:ジューサー機能付き・投入口大きめ(77mm)・多機能重視
  • 初代(KS-A3):スライス機能に特化・コンパクト・収納しやすい

キャベツの千切りだけが目的なら初代でも十分対応できます。

クレバースライサー × キャベツよくある質問

Q: キャベツ千切りに千切りドラムを使ってもいいですか?

A: 千切りドラムをキャベツに使うとみじん切りに近い非常に細かい仕上がりになります。千切りにしたい場合は必ずスライスドラムを使ってください。

Q: キャベツを入れてもうまく切れないときは?

A: キャベツが投入口より大きい可能性があります。1/8サイズにカットし、芯を立てた状態でセットし直してみてください。また、強く押し込むより軽い力でゆっくり回す方がうまくいきます。

Q: ドラムは食洗機で洗えますか?

A: ドラムなどのパーツは食洗機対応です。本体部分は手洗いが基本です。

クレバースライサーでキャベツを切るまとめ

クレバースライサーはキャベツの千切りに使えます。

スライスドラムを正しく選び、1/8カットしてセットすれば問題なく下ごしらえができます。

 

  • 使うドラムはスライスドラム(千切りドラムはNG)
  • キャベツは1/8にカットしてから、芯を立てた状態でセット
  • 柔らかい食材(ナス等)には不向き:使い分けが大切
  • X2は投入口が広くジューサー機能付き・初代はコンパクト設計

硬めの野菜をたくさん下ごしらえしたい方には、時短効果が実感しやすいアイテムです。

キャベツのほか人参や大根など、硬い野菜のスライスにぜひ活用してみてください。

 

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