音楽って言っても色んな音楽があるし俺は普通に聴いて雰囲気が良いから好きになるって事は少ないから人と趣味が100%完璧に合うことなんてまあ無いと思うんだけど、、。
実際の経験も踏まえて簡単に例えて言うと「DISTANCE」って曲がある。それで初めてその曲を聴いた時「歌詞訳わかんねぇー」ってなった。それから時を経て色々な挫折とか、或いは成功でもなんでも、何かを経験したりやり遂げた時に改めてその曲を聴いた時に共感出来るような曲が好きなんだ。
だからただ単に最近のジャンルの曲が嫌いで昔のロックとかが好きって訳じゃないんだけどやっぱ人生を諦めるか悩む程の挫折を経験しても音楽一筋貫いて走ってきた人の音楽ってなると昔から長い事音楽やってる人の曲ぐらいしかないんだよね笑
ガキのくせに何生意気な事言ってんだって思う人もいると思うけど。
まあ若いうちから人生語るような曲作れる人なんていないからね、でももしいたら聴くだろうな。笑
なんか俺の人生にピッタリ合ってるなこれ。ってなったりするような感じ。まるで「挫折は誰でも経験する。俺もそういう経験したぞ、けどここまで来たぞ」って改めて背中を押される感じ。
だから何か辛い事があったりした時はラブソングとか失恋系の曲の相手を自分に置き換えて聴いたりもする笑
今年の2〜4月ぐらいが結構そんな事することが多かったかな?
要はラブソングの「自分役」は俺で、「相手役」は昔の自分とか、あの頃のお前に会いたいみたいな。
一件歌詞が良いから好きになるように見えるかもだけどそれは歌詞だけじゃない。メロディーも悩みもなく無邪気に毎日を過ごしていた自分とか風景が浮かぶ曲だったり、歌詞が良いから好きって訳でもないの。
だから誰よりも音楽の趣味が難しい人間だっていう変な自信はある

自慢じゃないけど俺ギターが結構得意でこの音の高さとかコードでこのテンポの曲作ったらこういう雰囲気になるとか分かるし結構詳しい方だと思うからメロディーで好きな曲を選んだりすることもある。
さっき書いたDISTANCEって曲、氷室京介の曲なんだけどそれが1番合ってて1番好きって感じ。
まあ俺もまだ17だしこれからもっと別の曲が好きになるかもわからないけどね。
けどそうやって色々考える事が出来るなら学校で勉強するよりもよっぽど勉強になると思う。好きな歌手の生き様とかを曲とか自分に重ねたり、結構面白いし勉強になる。
俺もギター弾けるぐらいなんだからそんな人生についてでも何でも聴いてくれた人に対して良い影響を与えられるような音楽作れる人間になれればいいなー笑