今日は午前中に家族を連れて出かけてちこっと中山記念あたりをやって過ごしました
ほんで、TV見てたらフィリピンのスラム街に住む人たちのことをやってて、途中から見てたんだけど
うちの子と同じくらいの女の子が学校も行かず、ゴミ捨て場をあさって使えそうな物を拾ってきてそれを売って生活してた
家は、スラム街の中にあって6畳ほどのスペースに家族6人で暮らしてる。電気・ガス・水道なんてのは当然無い。日本人から見れば、小屋、それも来月には取り壊される予定らしい
父親は港で日雇で働いてるけど、収入はわずか
子供たちに将来の夢を聞くと、歌手とか学校の先生とか看護婦とか
俺は、ここに実際に行ったら、この子供たちになんて言ってあげられるだろう
大丈夫、がんばればきっとなれるよと言えるだろうか、、、、
はっきりと今の状況ではノーチャンスに見える
学校には行けず、教科書なんて買えず、ノートも鉛筆も、、、
生きてくことが精一杯の状況では、、、、
信じて頑張れば夢は叶うのだろうか
世界でもっとも恵まれた国の1つに生まれた自分
生まれた場所が違うというだけで、他には何も変わらないのに
夢を見ることがとても難しい人たち
希望を持てば持つほど苦しい人たち
恵まれた生活をしつつこんなこと言うのは申し訳ないけど
頑張ってください
それしか言えなくて申し訳ありませんが
頑張ってください




