仕事のほうは来週あたりからちっと忙しくなりそうな感じで、今はその準備を入念にしてるところ
本も相変わらず読んでるけど、最近はなかなか面白いと思う本が無い
無いというか、有るんだろうけどどれを読んだらいいかわからなくなってしまったという感じかな
好きな作家を見つけたら一気に全部読んでしまって、今はその好きな作家が見つからず、隙間が出来てしまった。読書コミュニティなんかに入って、面白そうな本を見つけないとな
最近、あまりに読む本がなくて、村上龍の「五分後の世界」ってのをブックオフで買ってきて読んでみた
期待してなかった分面白かった五分後の世界 (幻冬舎文庫)/村上 龍

¥560
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日本が太平洋戦争で降伏を受け入れなかった世界、無条件降伏をせずにゲリラ戦を展開する世界にスリップしてしまうという話だけど、敗戦によって失われてしまったもの、失ってはいけなかったものが何だったのかを考えさせられた。
戦争に負けるということがどういうことなのか、、、
日本は敗戦国なんだなということを改めて感じた
文化を失おうとしている国
自国に誇りが持てなくなった敗戦民の生活が今も自分たちにのしかかってるんだな~としみじみ思った
そういや、最近黒人歌手が演歌を歌うってTVで見た、誰もが違和感を楽しんでるんだと思うけど、どうなんだろこれ
まぁ、似たようなことがいろんな所で起こってるとおもう
フランス料理なんて、日本にも権威がいて、フランス人が見たら、日本人がフランス料理?
黒人が演歌の心なんて分かるはずがねぇだろwwwって誰しもが思うように、日本人にフレンチが分かるはずがねぇだろwww真似っこしてねぇで、てめぇらの料理で勝負しやがれwって思ってるだろうな~
でも、フレンチの料理する人なんかは本当に真剣で、日本でもおいしいものがたくさん食べれるようになってる
この黒人が本当に真剣だとすると、フレンチにあこがれた日本人が一生懸命真似して自分たちに取り込んだように、この物まね演歌歌手をふざけんな一発屋と思わずに、俺は好きじゃないけどまぁ頑張れよ程度に見てみようかなと思う今日この頃
※ここ、いろいろ書いたけど、書いたり消したりしているうちに訳分からなくなったのではしょった
要するに現在の経済・文化侵略世界戦争で負けたときに日本人は終わるってことで、負けられない捨てられないものを守るために自衛の手段を持たないといけないということだな
書いてる内容が突然目覚めた中学生みたいでちょっち恥ずかしいが、気にせずアップ
すぐ書くこと忘れるので、次回の内容をメモ
自衛について