今日の昼間はずっと子供の病院に付き添ってた
共働きなんで、明日からはまた昼間ずっと病室で一人ぼっちで過ごさせないといけないんで、近所中の電気屋とゲーム屋を駆け回ってDSをやっと買ってきた
ほんで、昼飯を食べに行こうと思って駅前のとある餃子が安い全国チェーンの店に初めて入ってみた
餃子は200円そこそこで実際安いんだけど、店員がすごい
席に座るなり、メニュー表と鉛筆を投げられて、これに書けみたいな雰囲気かもしだしてる
なるほどそういうシステムかと思って、餃子と焼きそばに鉛筆でチェックを入れたら、その紙すらも受け取らず無言で厨房に注文してる
餃子はその注文後2分ほどで出てきたけど、これまた投げるようにテーブルに置かれた
厨房はオープンキッチンになってるんだけど、オープンキッチンにするメリットは人員削減と導線の確保だけかと思わせるような雑然とした厨房
腹がたったとかそういう感じは無かったけど、なんとなく少しだけ食べて店を出てきた
久しぶりにあんな飲食店を見たという感じだったな
お店からしてみれば、安い品を食わせてやってるんだから、そんなサービス満点なんかやってられるかって感じだと思うし、安い分たくさんの客を相手にしないといけないからそれは分からないでもない
こっちだって、気のきいた会話なんていらないし、慇懃な接客もいらないし望んでないけど、せめていらっしゃいとかありがとうとか店内きれいにするとかそれだけは飲食店として必要だったな
食べ物と餌の区別というのはそういうことで決まるんじゃないかと思った
間違いなく あれは餌だった
そこでこれが格差社会なのかなとふと思った
金持ってないと食という基本的なことすら満足感を得られなくなるのか、、、、
ちっとこの先が怖くなった
いわゆる負けの部類になったときに、こういう現実が自分に襲いかかってくるのかな、、、、
日本代表みたく、自分のために家族のために負けられない戦いがあとどれくらい続くんだろうかな
サメとかマグロってのは海の中で止まったら窒息してしまうらしい
とまらず走り続けていくってのも結構しんどいもんだよな
さて、明日からまた精一杯がんばりましょう
そういえば、昔だれかが、僕が僕であるために勝ち続けなきゃならないなんて歌ってたな