重大発表があります
元芸シリーズ最高傑作は何か?で紹介した
元芸ブログの歴史が大好評で
プロフに載せることが
決定いたしたしました
人生(すと―り)で紹介した俺の経歴も載せようと思います
同じ質問ばかりする
新参無知が後をたちませんからね
つまりこうなるわけです
斬新殺法炸裂
アメブロに旋風を
巻き起こしたあの男が
三年の沈黙を破り
堂々の復活
彼が見た芸能界とは?
そこには壮絶なドラマと
痛快なまでの逆転劇があった
全国民待望
元イケメン芸能人が
腐りきった芸能界を鋭く抉る
アンチテーゼブログ
遂に登場
他の同じような事を書いている
芸能情報とは格が違います
見て損はないですよ
ブログの記事がプロフに載るという
日本ブログ史上
前代未聞 初の快挙
Aアップ/神へのチケットより抜粋
みなさんこんばんは
今日は
アメブロ登場わずか一週間にして
アクセス数が万を突破している
人気沸騰中の元芸人男さんに
インタビューしたいと思います
「元芸さんこんばんは
いやぁ噂以上のカッコよさですね」
「はっはっはよく言われますよ」
「さっそくなんですが
わずか一週間でこれほどのアクセス数を稼ぐとは
驚異的ですよね
秘訣とかあるんですか?」
「簡単ですよ
斬新で面白ければいい
必殺や紋次郎だって
誰も見たことがないザンシィオモロゥだった
だからヒットしたんですよ」
「なるほど
元芸さんは
他の芸能情報ブログとは格が違うと
言い切ってますが
すごい自信ですよね」
「だって格が違いすぎるもん(笑)
他の芸能情報ブログは
引用した文を貼っているだけ
ネタも被りまくり
どれも同じだ
芸がないしつまらない
猿でもできますよ
あの程度のことなら
それに
サブタイで中身を
言っちゃってるから
記事を見る必要がないんですよね
僕は独自のサブタイを
つけている
統一性がありセンスがあり
カッコいい
サブタイを見てるだけで
ハッピィな気分になれる
しかも
中身をぼかすような
サブタイだから
そそられて
ついつい記事を見ちゃうんですよ(笑)
あと寸評もつけている
それが毒下で的確で面白い
これが
才能のないやつと
才能のあるやつの
決定的な違いですね」
「さすがですね
説得力がありすぎて
反論できません
最後に今後の目標は何ですか?」
「やっぱり
うえちさんの記録を抜いてギネスに載ることですかね
本当に面白いブログが載らないと
意味がありませんから
そして
みなさんを元芸信者にして
ひれ伏させ
神と崇めさせる
これが私の大いなる
目標です」
「素晴らしい
やはりあなたはすごい人だ
これからも応援させていただきます
本日はありがとうございました」
「センキュウ
」
私は思った
アメブロもまだまだ
捨てたもんじゃないなと
今後も
アメブロ唯一面白くカッコいい男
元芸人男から目がはなせない
元芸人男これまでの経歴
1984年11月6日
午前4時19分
大阪岸和田の病院で生まれる
3700グラムの元気な男の子だった
5さいのときに
親の仕事の都合で
フランスへ
13のときに
学校1美人の先輩に
無理矢理
を食べられる
14さいまでフランスで過ごした後帰国
帰国後
関西1の名門中学
名門高校に入学
学年トップの数字で卒業し
鳴り物入りで
西の東大に入学
ここで元芸ブログの基盤ともなっている
心理学を学ぶ
西の東大卒業後
芸能事務所にスカウトされ
事務所のある東京にお引っ越し
だが
芸能界の汚さ いやらしさ 束縛に 嫌気がさし
「俺はもっと自由でいたいんだよ」という名言を残し
わずか半年で
芸能界を去る
テレビ出演は13回
現在は
東京麻布の2LDk家賃18万の
高級物件に一人ぐらししながら
(知り合いの不動産屋のこねで家賃が安い)
一流会社に勤めている
元芸ブログこれまでの歴史
現役イケメン芸能人が芸能界を語る
2006年4月~7月・全182話
サブタイトル方式
~です
~・~
解説
当時芸能人だった元芸人男が
暇つぶしで始めた
記念すべきアメブロデビュー作
内容は
超ハ―ドボイルドの上を行く
超ハ―ドボイルド
その作風がたたり
アクセス数こそ振るわなかったものの
暇つぶしとは思えない
出来に仕上がっている
特に最終話
愛する女のために
ブログを削除し
ファンの前から失踪する
元芸の姿は
シリーズ屈指の崩壊劇である
元イケメン芸能人が芸能界を語る
2009年6月~7月・全120話
サブタイトル方式
~/~
解説
前作の三年後に制作された
シリーズ第2作
元芸は芸能人ではなくなっており
元芸能人になった元芸が
いかに真実を鋭くえぐり
芸能界の汚さを
分からせるかということに
主眼を置いていた
そのため
ただえぐるのではなく
時には死にも勝る
苦しみを与える
タブーな情報を投下するなど
一部からは
その残酷な描写に
批判が寄せられていたが
結果として
前作以上の人気を得ることになり
執筆期間の延長が検討されることになった
しかし
全記事削除記事により
その残酷な描写に
多大な批判が寄せられ
当初はブログ自体
削除の話もあったが
アメブロの圧力がかかり保留
(元芸ブログがランキング上位だっため)
期間延長をしない
話の内容も従来の物より
ソフトにすることで合意に至り
予定通りの全120話で終了した
新・元イケメン芸能人が芸能界を語る
2009年7月~10月・全302話
サブタイトル方式
~/~
解説
全記事削除事件のあおりをうけ
一般ブログの雰囲気を持った
作風でスタートした新であったが
統一性のあるサブタイトル
笑落としの多用など
制作サイドの意図は
元芸シリーズの継続であることは
明白であった
また
Aアップ/神へのチケットに
インタビュア―を登場させることで
後の元芸シリーズへの道を
開くことに成功している
新はプロフィールの中で
アドバイザー 世直しと語られ
そのコンセプトは
芸能界にやさしく
アドバイスするである
これまでク―ルで
非情な男だった元芸も
明るく人情味あふれる
人物として描かれていた
しかし
このような明るい路線は
事件の余波が収まり
次シリーズへの継続という
目標が確立した時点において
かえってマイナスの要因を
帯びる物となり
新は路線変更を余儀なくされる
ハ―ド路線への
変更に従い加入したのが
荒らししゅうほうである
彼の加入によって
元芸VSしゅうほうの
派手な戦いが可能になり
見せ場も増えた
路線変更の理由について
当初の明るい路線が
前二作の重厚な展開に
大いに魅力されていた
読者の拒絶反応を受けて
アクセス数が低迷し
テコ入れを行ったため
であるとの説が根強かったが
元芸シリーズを
作った男でのインタビューで
元芸人男が本作について
「アクセス数はよかった」と
述べており
本作のアクセス数は
明るい作風にしたおかげで好調であったということになる
さらに
「次回作がなかなか決まらなかっため
期間延長になったと」
同書のインタビューで
元芸は述べている
このような
路線変更を行いながらも
元芸の人の良さを
スタッフはたち見事に描ききっている
当初は悪質荒らしであった
しゅうほうも
徐々に元芸と
行動を共にするようになり
最終的に元芸たちは
運命共同体チ―ムを結成する
しかしこのような
居心地のよさが
最終回
しゅうほに仲間を守るため
の死を選ばせるのである
これ以降
荒らしは必ず死ぬという
展開が続くが
しゅうほうのように
自ら死に向かう者はいない
事件のために
難題を抱えての
出発を余儀なくされた
新だったが
シリーズ継続の重責を
見事に果たしたといえよう
元イケメン芸能人が
芸能界を語る・血風編
2009年11月・全86話
解説
本作は
芸能界ではなくニュースを語ったり
元芸の見た夢の内容で始まる
基本フォーマットなど
挑戦的な
試みが随所に見られた
また全編を通して
笑落としが使用されず
サブタイトルの統一性もない
それまでの作品とは
違ったことをやろうという
意欲が伺える
しかし
こうした斬新かつ
意欲的な試みが
従来の元芸シリーズを
見慣れた読者には受け入れられず
アクセス数は激減した
この結果
血風編以降
統一性のあるサブタイトル
笑落としの多用が
徹底されることになるのである
元イケメン芸能人が
芸能界を語る・激闘編
2009年12月~2010年1月・全109話
サブタイトル方式
〇〇()
解説
本作は
人間の本当敵は一体何なのか?
という問題定義を
読者に投げかけた
本作の開始前
元芸人男は
「今の読者は目が肥えている
今度の作品は
従来よりもハ―ドな作風にしたい」
とコメントしている
激闘編というタイトルにしたのも
マンネリ化を防ぎ
作品に緊迫感を持たせたいという
スタッフの熱意の表れである
記事は
自分自身との闘い
=心理描写が多く
前作よりも難解で暗い
このような
内容であるからか
アクセス数は
低迷を余儀なくされたが
スタッフは作風を変えず
衝撃的な最終回をもって
その世界観を描ききった
三年前の出来事を明らかにした
過去編は
元芸ブログ記事
最高傑作の呼び名も高い
元イケメン芸能人が
芸能界を語る・風雲竜虎編
2010年1月~4月・全406話
サブタイトル方式
〇〇()
あんた~をどう思う
~技~
~か?
解説
本作の特徴は
シリーズ初の試みとして
様々な掟が設定されている
(記事を見たら必ず コメントをしなければならない
一つの記事に
一人最低五回コメントしなければならない
コメントが100に到達しないと次記事には行かない
など)
これは
このころから増えだした
ブログ=読み逃げ当然という
新参ファンに対して
元芸の怒りを掟という
存在を通して訴えかけているのだ
掟を設定したことで
作品内容が甘くなったのかといえば
けしてそのようなことはなく
読者にブログを辞めるか
辞めないかを投票させた
終結(けっせん)や
読者を完璧に騙し嘲笑った
結末(らいあ―)など
前作以上にハ―ドな描写も
多々見られ見所は多い
シリーズ1の人気作であり
読み逃げを痛烈に批判した
逃げるが勝ちか?は
元芸シリーズ
最高コメント数
802を記録した
元イケメン芸能人が
芸能界を語る・地獄道暴れ斬り編
2010年4月~
解説
元芸シリーズ最初作
タイトルの地獄道は
コメント数の減少を
暴れ斬りは
読みにげしかできない
ファンとの決別を表している
今後の展開に注目である
元芸シリーズ最高傑作は何か?で紹介した
元芸ブログの歴史が大好評で
プロフに載せることが
決定いたしたしました

人生(すと―り)で紹介した俺の経歴も載せようと思います
同じ質問ばかりする
新参無知が後をたちませんからね
つまりこうなるわけです
斬新殺法炸裂
アメブロに旋風を
巻き起こしたあの男が
三年の沈黙を破り
堂々の復活
彼が見た芸能界とは?
そこには壮絶なドラマと
痛快なまでの逆転劇があった
全国民待望
元イケメン芸能人が
腐りきった芸能界を鋭く抉る
アンチテーゼブログ
遂に登場

他の同じような事を書いている
芸能情報とは格が違います
見て損はないですよ
ブログの記事がプロフに載るという
日本ブログ史上
前代未聞 初の快挙

Aアップ/神へのチケットより抜粋
みなさんこんばんは
今日は
アメブロ登場わずか一週間にして
アクセス数が万を突破している
人気沸騰中の元芸人男さんに
インタビューしたいと思います
「元芸さんこんばんは
いやぁ噂以上のカッコよさですね」
「はっはっはよく言われますよ」
「さっそくなんですが
わずか一週間でこれほどのアクセス数を稼ぐとは
驚異的ですよね
秘訣とかあるんですか?」
「簡単ですよ
斬新で面白ければいい
必殺や紋次郎だって
誰も見たことがないザンシィオモロゥだった
だからヒットしたんですよ」
「なるほど
元芸さんは
他の芸能情報ブログとは格が違うと
言い切ってますが
すごい自信ですよね」
「だって格が違いすぎるもん(笑)
他の芸能情報ブログは
引用した文を貼っているだけ
ネタも被りまくり
どれも同じだ
芸がないしつまらない
猿でもできますよ
あの程度のことなら
それに
サブタイで中身を
言っちゃってるから
記事を見る必要がないんですよね
僕は独自のサブタイを
つけている
統一性がありセンスがあり
カッコいい
サブタイを見てるだけで
ハッピィな気分になれる
しかも
中身をぼかすような
サブタイだから
そそられて
ついつい記事を見ちゃうんですよ(笑)
あと寸評もつけている
それが毒下で的確で面白い
これが
才能のないやつと
才能のあるやつの
決定的な違いですね」
「さすがですね
説得力がありすぎて
反論できません
最後に今後の目標は何ですか?」
「やっぱり
うえちさんの記録を抜いてギネスに載ることですかね
本当に面白いブログが載らないと
意味がありませんから
そして
みなさんを元芸信者にして
ひれ伏させ
神と崇めさせる
これが私の大いなる
目標です」
「素晴らしい
やはりあなたはすごい人だ
これからも応援させていただきます
本日はありがとうございました」
「センキュウ
」私は思った
アメブロもまだまだ
捨てたもんじゃないなと
今後も
アメブロ唯一面白くカッコいい男
元芸人男から目がはなせない
元芸人男これまでの経歴
1984年11月6日
午前4時19分
大阪岸和田の病院で生まれる
3700グラムの元気な男の子だった
5さいのときに
親の仕事の都合で
フランスへ
13のときに
学校1美人の先輩に
無理矢理
を食べられる14さいまでフランスで過ごした後帰国
帰国後
関西1の名門中学
名門高校に入学
学年トップの数字で卒業し
鳴り物入りで
西の東大に入学
ここで元芸ブログの基盤ともなっている
心理学を学ぶ
西の東大卒業後
芸能事務所にスカウトされ
事務所のある東京にお引っ越し
だが
芸能界の汚さ いやらしさ 束縛に 嫌気がさし
「俺はもっと自由でいたいんだよ」という名言を残し
わずか半年で
芸能界を去る
テレビ出演は13回
現在は
東京麻布の2LDk家賃18万の
高級物件に一人ぐらししながら
(知り合いの不動産屋のこねで家賃が安い)
一流会社に勤めている
元芸ブログこれまでの歴史
現役イケメン芸能人が芸能界を語る
2006年4月~7月・全182話
サブタイトル方式
~です
~・~
解説
当時芸能人だった元芸人男が
暇つぶしで始めた
記念すべきアメブロデビュー作
内容は
超ハ―ドボイルドの上を行く
超ハ―ドボイルド
その作風がたたり
アクセス数こそ振るわなかったものの
暇つぶしとは思えない
出来に仕上がっている
特に最終話
愛する女のために
ブログを削除し
ファンの前から失踪する
元芸の姿は
シリーズ屈指の崩壊劇である
元イケメン芸能人が芸能界を語る
2009年6月~7月・全120話
サブタイトル方式
~/~
解説
前作の三年後に制作された
シリーズ第2作
元芸は芸能人ではなくなっており
元芸能人になった元芸が
いかに真実を鋭くえぐり
芸能界の汚さを
分からせるかということに
主眼を置いていた
そのため
ただえぐるのではなく
時には死にも勝る
苦しみを与える
タブーな情報を投下するなど
一部からは
その残酷な描写に
批判が寄せられていたが
結果として
前作以上の人気を得ることになり
執筆期間の延長が検討されることになった
しかし
全記事削除記事により
その残酷な描写に
多大な批判が寄せられ
当初はブログ自体
削除の話もあったが
アメブロの圧力がかかり保留
(元芸ブログがランキング上位だっため)
期間延長をしない
話の内容も従来の物より
ソフトにすることで合意に至り
予定通りの全120話で終了した
新・元イケメン芸能人が芸能界を語る
2009年7月~10月・全302話
サブタイトル方式
~/~
解説
全記事削除事件のあおりをうけ
一般ブログの雰囲気を持った
作風でスタートした新であったが
統一性のあるサブタイトル
笑落としの多用など
制作サイドの意図は
元芸シリーズの継続であることは
明白であった
また
Aアップ/神へのチケットに
インタビュア―を登場させることで
後の元芸シリーズへの道を
開くことに成功している
新はプロフィールの中で
アドバイザー 世直しと語られ
そのコンセプトは
芸能界にやさしく
アドバイスするである
これまでク―ルで
非情な男だった元芸も
明るく人情味あふれる
人物として描かれていた
しかし
このような明るい路線は
事件の余波が収まり
次シリーズへの継続という
目標が確立した時点において
かえってマイナスの要因を
帯びる物となり
新は路線変更を余儀なくされる
ハ―ド路線への
変更に従い加入したのが
荒らししゅうほうである
彼の加入によって
元芸VSしゅうほうの
派手な戦いが可能になり
見せ場も増えた
路線変更の理由について
当初の明るい路線が
前二作の重厚な展開に
大いに魅力されていた
読者の拒絶反応を受けて
アクセス数が低迷し
テコ入れを行ったため
であるとの説が根強かったが
元芸シリーズを
作った男でのインタビューで
元芸人男が本作について
「アクセス数はよかった」と
述べており
本作のアクセス数は
明るい作風にしたおかげで好調であったということになる
さらに
「次回作がなかなか決まらなかっため
期間延長になったと」
同書のインタビューで
元芸は述べている
このような
路線変更を行いながらも
元芸の人の良さを
スタッフはたち見事に描ききっている
当初は悪質荒らしであった
しゅうほうも
徐々に元芸と
行動を共にするようになり
最終的に元芸たちは
運命共同体チ―ムを結成する
しかしこのような
居心地のよさが
最終回
しゅうほに仲間を守るため
の死を選ばせるのである
これ以降
荒らしは必ず死ぬという
展開が続くが
しゅうほうのように
自ら死に向かう者はいない
事件のために
難題を抱えての
出発を余儀なくされた
新だったが
シリーズ継続の重責を
見事に果たしたといえよう
元イケメン芸能人が
芸能界を語る・血風編
2009年11月・全86話
解説
本作は
芸能界ではなくニュースを語ったり
元芸の見た夢の内容で始まる
基本フォーマットなど
挑戦的な
試みが随所に見られた
また全編を通して
笑落としが使用されず
サブタイトルの統一性もない
それまでの作品とは
違ったことをやろうという
意欲が伺える
しかし
こうした斬新かつ
意欲的な試みが
従来の元芸シリーズを
見慣れた読者には受け入れられず
アクセス数は激減した
この結果
血風編以降
統一性のあるサブタイトル
笑落としの多用が
徹底されることになるのである
元イケメン芸能人が
芸能界を語る・激闘編
2009年12月~2010年1月・全109話
サブタイトル方式
〇〇()
解説
本作は
人間の本当敵は一体何なのか?
という問題定義を
読者に投げかけた
本作の開始前
元芸人男は
「今の読者は目が肥えている
今度の作品は
従来よりもハ―ドな作風にしたい」
とコメントしている
激闘編というタイトルにしたのも
マンネリ化を防ぎ
作品に緊迫感を持たせたいという
スタッフの熱意の表れである
記事は
自分自身との闘い
=心理描写が多く
前作よりも難解で暗い
このような
内容であるからか
アクセス数は
低迷を余儀なくされたが
スタッフは作風を変えず
衝撃的な最終回をもって
その世界観を描ききった
三年前の出来事を明らかにした
過去編は
元芸ブログ記事
最高傑作の呼び名も高い
元イケメン芸能人が
芸能界を語る・風雲竜虎編
2010年1月~4月・全406話
サブタイトル方式
〇〇()
あんた~をどう思う
~技~
~か?
解説
本作の特徴は
シリーズ初の試みとして
様々な掟が設定されている
(記事を見たら必ず コメントをしなければならない
一つの記事に
一人最低五回コメントしなければならない
コメントが100に到達しないと次記事には行かない
など)
これは
このころから増えだした
ブログ=読み逃げ当然という
新参ファンに対して
元芸の怒りを掟という
存在を通して訴えかけているのだ
掟を設定したことで
作品内容が甘くなったのかといえば
けしてそのようなことはなく
読者にブログを辞めるか
辞めないかを投票させた
終結(けっせん)や
読者を完璧に騙し嘲笑った
結末(らいあ―)など
前作以上にハ―ドな描写も
多々見られ見所は多い
シリーズ1の人気作であり
読み逃げを痛烈に批判した
逃げるが勝ちか?は
元芸シリーズ
最高コメント数
802を記録した
元イケメン芸能人が
芸能界を語る・地獄道暴れ斬り編
2010年4月~
解説
元芸シリーズ最初作
タイトルの地獄道は
コメント数の減少を
暴れ斬りは
読みにげしかできない
ファンとの決別を表している
今後の展開に注目である