あなたと出会い愛しあった




こと、すべてが無かったかの





ように毎日過ぎて行く…


私の中に確実に残る記憶


それすら夢でも見たかの


ように、あなたがいた



事実は私のなかにしっかり




あるのに、不思議なんだ


あなたがくれた奇跡が



嘘だったんじゃないかと


思ってしまう…



あんな幸せな時間は



なかなかないから、今日も




あなたとの記憶を辿って


眠りにつくよ…



おやすみ…