
最近娘に買った本。
山村暮鳥や新川和江とか、教科書に載っていた詩があって懐かしかったり、与謝野晶子や石川啄木とか誰でも知っている詩でも、子どもの心を通して読む詩の世界ははちゃめちゃでヘンテコで楽しいです

娘が最近ノート競争なる、不毛な写本にはまっているので、どうせなら美しいことばと世界を。と思って、本屋さんに寄ったのですが(^^;;
娘が選んだのは挿絵のカラフルだったこの本。
中身は大人向きです

私はやさしいことばと子どもの世界を縛らない表現がいいかな、と谷川俊太郎の詩集を推してたんですけどね^^;

「黄金の魚」
おおきなさかなはおおきなくちで
ちゅうくらいのさかなをたべ
ちゅうくらいのさかなは
ちいさなさかなをたべ
ちいさなさかなは
もっとちいさな
さかなをたべ
いのちはいのちをいけにえとして
ひかりかがやく
しあわせはふしあわせをやしないとして
はなひらく
どんなよろこびのふかいうみにも
ひとつぶのなみだが
とけていないということはない


また変わって行くのかな?楽しみですー♥️