先日お邪魔したイベント『愛しき手仕事たち』。
アトリエフィリアと言うところで開催されていたのですが。。。
ここであってます??な、佇まい。。。
隠れ家すぎるでしょ~~~~~!!!!!!!!
と、突っ込みを入れつつお店に突入すると、そこはびっくりな別世界でした
ええ。中の写真は撮っていません。。。。
それどころか、ブログで読者登録させていただいている作家さんに事前に連絡したにもかかわらず
声をかけられない、というへっぽこぶり。。。。![]()
他にもお客さんたくさんいたし。。
接客されてたし。。
私もお店見て回るのでいっぱいいっぱいだったし。
一人できちゃったし。。
と、結局話しかけられないままでした。 反省&後悔![]()
さて、私が欲しかったのはダマスク柄のエッヂングが施してあるガラスの大きなプレートだったのですが、
以前その作家さんのブログで見て一目ぼれして。。。もしかして?と思ったのですが、それは置いてなかったのです。
確認してから行けよ!!って感じですが、他に素敵な出会いがあったりでとっても満足です![]()
じゃん。
初♡
アンティークの洋書を連れ帰ってしましました![]()
実は今まで古書というものに全然興味なかったのですが、
何度も何度も気になって手にとってしまう、そんな一冊だったので。
もう、後悔するくらいなら連れ帰ろう!と。笑
これは、イギリスの祈祷書なのですが。
バイブルとはまた違い、生まれてから死ぬまでのクリスチャン的規則や慣例や宗教上の
特別な日程を説明したものです。
ミサなんかの時にも広く用いられるもので、
映画の中で司祭様が唱える『土は土に、灰は灰に、、、、、』という文句はこの祈祷書の中に明記されているんです。
ちなみに、私、カトリックでもなくて、宗教美術に造詣が深いわけでもなく。笑
でも、きっとその性質ゆえの丈夫で上質な作りと、大切に扱われてきたであろう歴史は
あるような気がしています![]()
あ。お名前書いてある。。。。
カバーは象牙の模造かなとも思ったのですが、お店の人によると
プラスチックではないんだそうで。
角だか牙だか骨だか。。知識もないので判らないのですが、
その辺はあまり気にしていません。
だって、一目ぼれですからね![]()
ただ、ひとつだけ判ったことがあるのです![]()
お店の人は発行時期は判らない。
と、言っていたのですが、金額的にもやはり気になってしまって。
イギリスにお嫁に行った友人にMAILして教えてもらったんです![]()
彼女は蚤の市などでお買い物代行のアルバイトをしているのですぐにピンときたみたいで。
Interesting! William Clowes & Sons was a publishing company that was established in 1803 in England. Its name was changed to William Clowes & Sons in 1829. In 1873, it moved to Beccles, Suffolk and the name changed in 1880 to William Clowes, Ltd. So, even though David Copperfield was original published as a serial in the newspaper between 1849 and 1850, it's popularity means that WC&Sons probably published it in the 1870s.
要約すると。
1803 出版、印刷会社 設立
1829 社名 William Clows & sons, Ltd に改
1873 Beccles,Suffolk に印刷所移転
1880 社名Willam Clows、Ltd に改
なので、この本は1970年代のものでは?
って言う感じです。
不思議~
古書や骨董は溢れているけれど、130年前のものが我が家にやってきたという事が。
祈祷書だという事で、大切に扱われていただろうけれど、時計や宝石ともまた違う。。。
本当に不思議な出会いでした![]()
これで、古書にハマる。って感じではないのです。。。
他に家事催事記的なものや、可愛らしい挿絵の詰まったガーデニングの本なんかもあってすごく素敵だったのですが、やはりこの本だけが私を呼んでいるような気がしました![]()
そんなわけで、愛しき手仕事たちレポおしまいです。
結局私のお買い物のはなしばかりでした。。。
お付き合い頂きありがとうございました![]()






