応援団長です (^-^)/


サブタイトル:「やっぱりリサーチは必要だよね」です。

背骨の歪み矯正にいかず、仕事で多めの肉体労働がダメ押しで、週末ちょっと疲れていた

応援団長です。

日曜日は、また練習試合でした。

お隣りのライバルチームが招待した近隣の1チームと東京の1チームの計4チームでの総当た

り戦です。

当チーム含め近隣の3チームは概ね県内の地区別では上位群に入るチームですので、

メンバーの欠員や構成で勝敗が左右するような状態。

昨日は、2戦ともに無事勝利することができました。

問題は東京の1チームです。

コーチに聞いてもあまり知らないようで、背の大きい子が揃っているものの、最初の練習

風景では、勝つことはできないなとは感じましたが、いい勝負かなぁ~位思ってました。

当チームとは最終戦で当たることになっていたので、途中で試合を観戦しましたが、

決して豪快なプレーはなく、非常に紳士的なゲーム展開をしていくチームで、4、5、6番

が3Qから揃うと気が付けば大差で勝利していた....。

そんな感じでした。

最終戦となり、当チームとの対戦でやっと真剣に相手をみて、びびってしまいました。

「強い!」「こりゃ相当強いぞ!」....。

まず、高さが4、5、6番が165cm以上あります。こちらのレイアップシュートが入りません。

そして、個人能力として、この3名はボール運び、突破力、リバウンド力全て持ち合わせて

いたのです!!

結果 当チーム 27 vs 相手チーム 54

応援団長が油断したのは、疲労とそして...相手のスタイルです。

上述したように、ヘッドコーチは老齢ですがすごく紳士的な方で、その方が教えると

こうなるのか...と思わせるほどラフプレーは少ない。ディフェンスもマンツースタイル

でボール運びの選手を2名でつぶしにかかるようなことはしません。

ひらひらと入ってきて、ジャンプからのレイアップでひらひらと...フェイントしながら

4、5、6番が中学生レベルのシュートをするのです。気が付けば大差がついている...。

パスをがんがんしていくチームではなくボールをドリブルで運んで、敵陣内で早いパスか

らの突破シュートひらひらで外れてもリバウンドばっちりです。

そんなスタイルでした...。当チームは親子、コーチともども意気消沈。

応援団長がこれではいけないと思ってますが、今までのチームよりもクールに圧倒して

くる強さになんとも言えず驚愕してしましまいました。

疲れ果てて帰り自宅で、相手チームを調べてみると....?!

東京都大会 ...昨年「ベスト4」...え?...全国大会出場を目標にしている...え?

ヘッドコーチは東京でも結構な立場の方で...へ~...あぁそうかい...。

「先に言ってくれよ~。強いなら強いってさ!」

やっぱり、初対戦の相手は分かり次第にネット検索しなければ今後ダメだと痛感。

強いチームはHPかブログ必ず持ってます。

試合結果も掲載されているので、まず調べて相手の力量を確認し、対戦の仕方や

目標設定などをしないと、自分たちは実は弱いいいんじゃないの...? とか

間違って思いかねません。

毎週勉強です。強いチームの特徴は分かってきた...。

後は当チームにそれができるように計画するだけ...のはず..。