応援団長です(・∀・)


バスケが幸せを運ぶというメッセージの根拠を書いておこうと思います。


人間が幸せと思うことは、それぞれ異なっていて価値観が違うことは当たり前です。

でも、お金、地位や名誉が1番になることは、まず少ないでしょう。

睡眠欲、食欲、性欲などのようなものは、人間の根本欲なので、得ることが当然で

幸せとは思わないかと思います(日本くらい先進国に住んでいる方はとくに...)。


団長が思っている幸せと思う基準は、カンタンです。


1 自分がそれをして自ら素直に心地よいと感じる。


2 自分がそれをして相手が喜んでいると感じて、心地よいと感じる。


1 は例えば、「絵を描く」「歌を歌う」「バスケをする」など自分が楽しいと思う事を

することです。

2 は 1 をしている自分を他人が喜んだり、感動したりしてくれて、それを知った自分が

心地よく感じることです。

極めて喜んだり感動してくれたりするハイレベルになると、プロフェッショナルになったり

しているわけでして、2を体感できたほうが1よりも幸せを感じます...よね。

ハイレベルになることはごく一部の限られた人です。

団長は多くの人がロ-レベル、ミデュアムレベルでも、充分に幸せを感じることができると

言いたいわけです。

例えば、団長の場合...、

バスケは未経験です。

でも娘のミニバスクラブでのお手伝いをしたり、試合を応援したりして、子供たち

と触れ合うことができて自ら素直に心地よいと感じています。

そして、自分が心地よいと感じて楽しんでいる私団長をみて、ママさんパパさんが笑顔で

喜んでくれていると勝手ながら感じています。そしてそれは団長にとって、地域の繋がり

をさらに感じちゃったりして、より一層心地よく感じています。

この喜びには、地位も名誉もお金も必要としません。

応援に行くときの燃料代や子供たちへのお菓子プレゼント代などは多少かかりますが、

そんなもんです。

私団長の場合、バスケが幸せを運でいることは間違いありません。

娘の卒団(小学校終了とともにミニバスは卒業)と共に、団長にとってのバスケライフが

終わることはありません。ミニバスに残ってお手伝いができるかどうか分かりませんが、

バスケを通して、いくらでも幸せと思う基準を満たすことはできると思っています。

もしも、何かで悩んでいる人がいつかどこかで、このブログを見る機会があった時、

幸せや喜びを得ることは、小さなことでも充分に可能で、さらには生きがいを感じる

ことができると...、苦しみが自分を1日中、一週間中、1ヶ月中、ずっと継続される

ことはないんだと思ってもらえれば、これ幸いです。


バスケが幸せを運ぶ...そうなっている(^-^)/