応援団長です。(^o^)/

今日は、午後から練習試合。(僕は仕事です。)

明日は、市内の新人戦決勝トーナメントです。

最近の試合で、ディフェンスがいかに重要か分かった私団長は、

キーマンへの徹底したディフェンスが疎かにならないように明日重点的に

応援をするつもりです。

そして、後列ディフェンスマンの油断にも十分に注意していきます。

これで、子供たちが頑張ればもう大丈夫。

さて話しは変わって、攻撃について考えてみようと思います。

コーチが話していました。攻撃の練習が時間が足りずなかなかできないと…。

でも、今後も与えられた時間が増えることはありません。

ディフェンスとの違いはなんでしょうか?

それは、よりチームワークが必要になることだと考えます。

ディフェンスはマンツーマンだから、基本はマークマンの動きを止めればいい。

あとは、ボールの行方を常に監視すること。

コーチから「ディナイ」しなさい!といつも子供たちは言われています。

私団長は攻撃のことはまだ詳しくないのですが、いろいろなフォーメーションがあ

しますね。ボールを回しながら、スペースを作ったり、ゴールに向かって切れた

りとチャンスを作ていく。これは、体で覚えるしかないですね。

でも肝心なことは、もうひとつあると思います。

仲間、特にボールを運んでいる仲間の動きを感じることです。

それは、目線、体の向き、足の運び、手の動きです。

相手を理解して行動する。

でも、これができたら、子供じゃないか…(笑)。

でも、人間として、社会に混ざって行動した瞬間から、相手を意識する能力は

皆使っています。これを、バスケでも意識させていくということ。

意識して行動した瞬間から、きっと動きが変わるはずです。

なぜなら、じっとできなくなるから…。

気持ちよく意識を持ってもらえるような、話し方はなんだろか…。

明日応援しながら考えよう。