ヒロイン 桜木紫乃
勝手に配役してます。
岡本 啓美 杉咲花さん
風間 みどり 北川景子さん
風間 すみれ 白鳥玉季さん
鈴木 真琴 三浦透子さん
鈴木 梅乃 宮本信子さん
ワンウェイ 朝井大智さん
田口 丈治 一ノ瀬ワタルさん
地下鉄サリン事件をモチーフにしている小説です。
意図せず犯罪者になってしまい、逃亡する主人公に杉咲花さん。
いろんな役をされてるけど、どれも引き込まれます。笑顔が素敵だけど、今回は役柄的に少ないでしょうね。
主人公が潜伏中に出会い、好きになってしまう男性を朝井大智さん。
NHKのドラマ「東京サラダボール」でバーのマスター役が、とっても色気があり好きでした!
主人公の父と結婚したみどりとその子供は、北川景子さんと白鳥玉季さん。
最近北川さんは幸薄い母親役が多いけど、このキャラクターはそれだけじゃなくて、心の強さとしたたかさもあって、北川さんがとってもハマると思いました。
すみれは小説では小学生なので、年齢が合っていないなですが、バレリーナを目指しているとても理知的な女の子がイメージピッタリだと思います。
このお二人は大河ドラマ「どうする家康」で、同じ茶々を演じられていましたね。
北川さんは今までのイメージとは全然違い、度肝を抜かれましたよ!
白鳥さんの子供時代の茶々も、将来末恐ろしく感じるほどの演技でした。
真琴はクールな印象がある三浦透子さん。
啓美と大変なことをするのですが、その場面は緊張感のあるシーンになりそうで、考えただけでドキドキです。
真琴の祖母役は宮本信子さん。
優しくみんなに好かれていて、世慣れしている人なので、宮本信子さんが思い浮かびました。
最後に啓美と関わり、生活を共にする田口ですが、小心者でコミュニケーションもあまり上手にできない人物です。
大きい一ノ瀬ワタルさんが、目立たないように小さくなりながら演じているのがイメージとして 浮かびました。