こんばんは。
さてー、次の雑誌は本屋さんにて購入。
「音楽と人」
これ、買ったとき、もう早く家に帰りたくて。
本屋さんで中身確認しようか?
いやいや。ダメだろ。
どんな写真が載ってるのか、
本を開く瞬間の
緊張と驚きと感動を味わいたい!
葛藤ですよ。
はは、くだらない葛藤ですいません(^o^;)
このページ開いた瞬間、
息をするのを忘れました。
そして、心臓止まりました←嘘
でも、凄い衝撃だったのは確か!
あたし、
ライブハウスの赤いライトの中、
恍惚とした表情で歌うたろさんが好き。
まさに、この写真。
ずっとこういうところで唄っていってほしい。
客席の熱を感じながら唄える場所で。
この記事がね。
つか、この雑誌だけじゃないけど、
あたしが思ったようなギャップについて、どの雑誌にも書かれてる。
その書き方が半端ない(笑)
MCのユルさや歌ってないときのたろさんについて・・・
・なんともゆるゆる。
・緊張感のかけらも見せず。
・ニヤついた顔。
・おどおどそわそわニヤニヤした表情。
・挙動不審。
・ヘラヘラ。
ただそれだけの男だったら、ここまで好きになったりしない。
ここからのー!?そこからのー!?たろさんがスゴイんだ。
フライングVをかき鳴らした瞬間、
弛緩した空気は一変。
轟音とヒリつく叫びが響く。
ここにしか居られない男の切実な咆哮が、
ひとりひとりの心に突き刺さる。
太郎にとっての居場所。
それはギターを持ち、唄っている時だけ
その確かな場所を感じられる。
すごく納得できた。
それなら、あの豹変振りも納得できる。
そのための前振りなら、あんな失礼な発言も許せるってもんだ。
振り幅が大きいほど、インパクト大だからね。
でも、ほんとMCになると別人なの。
その辺も変わらないでいてね、たろさん。

