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お金と実質的な価値について考える

初めに、今思っていることを読む人のことを考えずに思ったことを書いたのでハチャメチャな文章になっていることを最初にお詫び申し上げます。


お金についてはその時折に「いったなんなんやろう??」と考える。

もちろん、現代において便利な交換手段であることは間違いない。

大学を卒業して何となく営業職を選び、とにかく自社の商品やサービスを売って営業成績を上げろ言う価値観に興味が持てずに、職を転々としたが、顧客の利益を自社の利益よりも先に考えることで、安定して営業成績を残すことができてきた。

そのうち「人の役に立つこと」に興味が湧いてきてボランティアにはまっていく。

その頃から「お金がないと困るけどそこそこで十分」という考えに。(今でもそれに近い考え方だが)

12年前に農山村で1年間活動するボランティアプログラムに参加する少し前に「リーマンショック」が起こり、お金と実体価値との隔たりを感じ、お金でお金を稼ぐことに果たして価値があるんかな?と思った。

大学時代は経済学部やったけど、マクロ経済学は訳が分からんくて、全く興味が持てず、もっぱら商業系の科目を面白いと感じていて、今また、マーケティングの勉強が楽しくなっている。

マーケティングは市場にあるお金をどうやって取っていくかを考えることやけど、「コロナ禍」において、市場にお金が出るまでってどうなってるのか?にも関心が向いた。

MMT(現代通貨理論)もその一つ。

んでもって税金による再分配もどうなってるの?

私はバブル崩壊後に就職活動したので「不況」が当たり前で社会人生活を送っていたので「赤字国債」、「国民一人に借金がウン百万円」というのも疑いもせずに「不況やしな~」と受け入れてきた。
でも、「企業が過去最高益を記録」、「高単価商品が売れている、金持ち相手のビジネスがイイよ」みたいなことを聞くと「何で??」

MMTの話を聞いてお金の価値をキープしつつ、税金も優遇されていることがわかり、「そうか今って金持ちに都合の良い世の中になっているんや」と違和感が解けた。

やっぱり、選挙は大事やね。

敬遠してた「資本論」も読んで勉強すべきかな?

日本では資本主義が行き過ぎて暴動は起こらなかったけど、さすが「コロナ禍」においては「いい加減にせい!!」と思うんちゃうかな?


話はあっちゃこっちゃになってるけど、お金ってやっぱり実質的な価値があって初めて成立するもんで、お札自体はただの紙切れ。

ただ、そのただの紙切れで争いごとが起こっているのも事実で、食べ物自体の実質的価値はどこの国に行ってもホントは変わらないはずなのに値段が天と地の差がある事実。

お金をうまく活用(暴力的なものも含めて)したものが、多くお金を保有している。

実質価値ベースで行けば世界にあるお金の量は変わらないはずだけど、実質的価値とお金の価値との隔たりが「貧しい国」を生んでいるような気がする。

SDGsは「誰一人取り残さない」が前提の取り組み。

世界がもうちょい良くなるきっかけをアフターコロナ(ウィズコロナ)で築いて行きたいものです。

今日はぶりの日

今日はぶりの日らしいです。

 

鰤(ぶり)は魚偏に師と書きますが、師走なので12月、2=ぶ、0=りで12月20日となったらしいです。

 

12月のこの時期に脂がのって美味しい時期でもあります。

 

「寒ブリ」富山県の氷見がブランドとして有名ですが、福井県ではお歳暮用の脂ののった美味しい鰤が美浜町で水揚げされています。

 

http://fukuinavi.jp/?p=3991

 

福井県内でも美浜町の鰤が食べれるようなのでぜひこの時期にご来福ください。

こういった地域の資源に会いに行くのもツーリズムの楽しみの一つではないでしょうか?

 

ぶり料理といえば、何?


もちろん刺身は絶品でおいしいのですが、個人的にはブリ大根が好物です。
鰤のあらが安いの手が出やすいのもありますが、骨の周りの身が美味しく、鰤のエキスが滲みた大根も絶品です。

 

皆さんはどうですか?

 

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心を無くしてませんか?

 1歳8か月になる息子はトラックが大好きです。トラックの絵を見ただけで興奮するので実物を見たら大変です。


 ある日散歩していると「トラック、トラック」と叫ぶので一緒にトラックを見送っていたのですが、その際に息子は激しく(笑)手を振ってバイバイしていました。その一瞬、運転手の女性がニコッと笑顔になっていました。

 

 運送業界の勤務体制が問題になっており、運転手さんは物流を支える存在として頭が下がりますがホントに大変だと思います。個人的な荷物は特に急がないので無理のない勤務システムの改善がなされれば良いと思いますが、もっとエモーショナルな部分も大事と感じたエピソードでした。

 

 何か災害があったりして交通機能がストップした時の対応も問題です。

 昨年は福井県は突発的な大雪に見舞われて都市機能がストップしてしていました。

 多くの方が「こういうときはみんなでがんばろう!」と言っていましたが、中には家の前に除雪が入らないことに腹を立てて市役所にクレームを言いまくったり、除雪作業員に文句を言っている人も少なくなったようでした。

 

 単純に電車がバスが遅れると確かに困ることではありますが、「安全第一」で理解を示す必要があるように思います。

 

 最近、ソフトバンクの携帯電話が通信障害により通話できない状況になりました。

仕事中で事務所に居たので特に影響がなかったのですが、後でネット記事を見ていると「大事な商談中でどうしてくれるのか?」、「お詫びの文章だけで済ますのか?」と言うようなご意見が飛び交っていました。確かに公益性の高いサービスを提供しているので責任はあるとは思いますが、そこまで責め立てる必要はあるのだろうか?と疑問を持ちました。しかも5~6時間で復旧しているし、そこまで仕事上のリスクがあるなら別会社の携帯をもう1台持つとか、固定電話で架けるなど他の方法で連絡する方法もあるのに…ちなみに嫁さんからは携帯がかからないのでfacebookの通話機能を使って連絡がありました。

 「忙」を分解すると「心無くす」となりますが、余裕のない世の中なのでしょうか?

 数年前から顧客との関係性を重視するCRM(カスタマーリレーションシップマーケティング)が注目されています。モノが売れない時代のマーケティング戦略の1つですが、私自身、ソフトバンクを使っていますが、J-PHONE時代から惰性で使い続けているだけで特に愛着はありません。企業が大きくなれば難しいのかもしれませんが、グリーン・ツーリズムにおいてはCRMしかないと言っても過言ではないと考えます。

 こういう時代だからこそ来てくれるお客さん一人一人に寄り添うことが重要で、その結果、迎える側も訪れる側もお互いに信頼関係を築くことが継続した商売を続けるのに必要な事だと思います。

今日は仏壇の日

お家に仏壇、あった?ある?

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毎月27日は仏壇の日のようです。
全日本宗教用具協同組合が制定。
 
福井県には大本山永平寺がありますが、圧倒的に浄土真宗が主流です。
昔ながらの田舎の家は木をふんだんに使っており、1階部分は田の字型で扉を取っ払えば大人数が入ることができます。
特に昔、豪農だった家は大きいです。
 
宴会、冠婚葬祭、宗教行事の報恩講などが行われていました。
 
その部屋の一角に大きな仏壇が置いてあることが多いです。
大阪出身の私にとっては想像を超えるほどの大きさです。持ち主は「こんなの普通でもっと立派なのがある家がある」と言うが、これ以上大きいの?とちょっとびっくり。

こんな仏壇はその土地の生活を垣間見ることのできるツールでツーリストの関心の的です。
農家民宿の多くが田舎の農村の家なので仏壇が大きく、仏間が客室になっていることが多いです。
 
特に外国人にとっては「アメージング」だったようです。

そんな福井の農家民宿に泊まって来ませんか??

■福井県 農家民宿
http://www.fukui-ecogreen.org/ecogreen/farmer

農家民宿パンフレット
http://www.fukui-ecogreen.org/manager/wp-content/uploads/2018/04/NOUKA_201712.pdf
 

ツーリズムを活用する

ツーリズムの分野で「環境保全」の文脈で世界中に広がっているのが「エコツーリズム」です。

ここからは、私の知識ベースなので間違っていることがあるかもしれませんが、自分なりの考えで述べます。

高度成長期で環境がないがしろにされ、人命にかかわるほどの問題が広がったことで、「環境」に対する意識が高まり、今ではその頃に比べれば大きく改善されました。

しかし、「環境保全」を熱心に活動する人と一般の人とでは意識の上で大きな壁ができてきました。

そんな中で、一方的に環境を守る事を強要するのではなく、身近の自然に対して興味関心愛着を抱いてもらおうとボランティアベースで「自然観察会」が行われるようになりました。
また、自然を守るだけではなく、活用することで維持管理費を捻出し、多くの人に関わってもらったり、知ってもらったりする活動も増えてきました。

その中で「エコツーリズム」は環境保全と地域振興が一体となった事例です。
賛否両論あるかもしれないし、「エコツーリズム」と謳っていながら実情は「?」のところもありますが、基本的には、地元の雇用や経済的な収入をもたらしながら、その収益の一部で自然環境を保全する資金や地元の振興役立てる仕組みを作っています。
そして、ツーリズムに訪れる人たちは、「現場体験」が伴っているので寄付金などで応援してもらえるサポーターにもなりやすいです。
「環境保全」の共通目的がブレでしまうとオーバーユースやエコツーリズムのために開発が進むようなおかしな展開になってしまうので気をつけないと行けませんが、個人的には良い仕組みだと思います。


グリーン・ツーリズムの文脈で語ると、山は薪炭林として、その後人工林として活用されているし、山際にまで田んぼや畑は作られ、海では魚の乱獲で数が減り、養殖が営まれいる。
ある意味自然を壊しているのかもしれません。自然を手つかずのまま放置した方が何百年かけて適正化が進みイイ具合になるのかも知れません。

ただ、人間本位の部分もあることも承知に言えば、山を利活用することで手入れが進み、水源涵養としての機能を最大化し、田んぼがある事で同じく水源涵養機能がアップすると同時に動植物にも多様性が出てくる。
自然の恵みとバランスを取りながら営んでいるのが農林漁業だと言えます。

そういった農林漁業の営みの魅力を伝え、振興していくのがグリーン・ツーリズムです。

両者とも日本においては少子高齢化、人口減少を背景に「地域活性化」や「移住定住政策」の一手段として捉えられおり、最近では「関係人口」が話題になっていますが、人たちを呼び込むツールとしても活用できると期待されています。


福井県では「エコ・グリーンツーリズム」と称して両者の考えを一体的に推進をしています。
http://www.fukui-ecogreen.org/ecogreen

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