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母はパーキンソン病で認知症

要介護3で特養に入居後、現在は要介護5。パーキンソン病とそれに伴うレビー小体型認知症の母の介護記録です。
在宅介護していた2年半と、現在の母の様子を中心に、介護の不平不満や疑問、思った事、感じた事を綴っています。

大変ご無沙汰しておりました。



面会禁止で母の様子もわからず、
たまに謎の発熱があるぐらいで
特に書く事がなかったのですが、
昨年末あたりから少し様子が変わってきました。


また今日から少しずつ書いていこうと思います。





12月30日

37度〜38度の発熱があり、
血液検査の結果、炎症の値と白血球の値が高く、
施設の先生から絶飲食の指示がありました。
肺の音は正常。


以前よりも飲み込みが悪くなっていて、
誤嚥性肺炎の可能性も否定できないが、
1月4日まで絶飲食で、点滴で水分だけ摂り、
様子を見る事になりました。


ケアマネさんの話では、
38度の時はしんどそうでしたが、
37度前半の時はいつも通りの様子だったそうです。





1月4日

炎症の値と白血球の値は正常値に戻りましたが、
嚥下の状態が悪く、
誤嚥性肺炎になる可能性もあるため、
1月8日まで引き続き絶飲食になりました。


ケアマネさんの話では、
母はいつも通りでしたが、
たまに微熱の時があり、
施設医は水分不足による発熱だと診断されたそうです。




秋頃から、
パーキンソン病の薬(マドパー)による覚醒の時間が読みにくくなっていると言われていました。

以前は1時間ほどで薬が効いてきたのですが、
この頃から2時間だったり、覚醒しなかったりで、
飲み込みが悪い上に、覚醒状態も悪く、
更に食事が摂りにくくなっていました。