謎の発熱 | 母はパーキンソン病で認知症

母はパーキンソン病で認知症

要介護3で特養に入居後、現在は要介護5。パーキンソン病とそれに伴うレビー小体型認知症の母の介護記録です。
在宅介護していた2年半と、現在の母の様子を中心に、介護の不平不満や疑問、思った事、感じた事を綴っています。

本日もありがとうございますニコニコ





暑いですね〜滝汗
マスクをしていると、自分の熱でさらに暑く感じますよねアセアセ




母が発熱したと施設から電話がありましたびっくり


37度5分〜38度ですが、
食欲もあり様子に変わりはないそうです。


夕方だったため、
看護師さんに胸の音を聞いてもらいましたが
雑音はなく、咳や鼻水などの症状もありません。
よく動き元気そうに見えたそうです。


38度を超えたので解熱剤(座薬)で翌日まで様子を見る事になりました。
翌日は施設医の診察の日です。



翌日の診察時には37度弱まで下がっていましたが、念のため抗生剤を飲む事になりました。
そして血液検査もしてもらいました。


その翌日、血液検査の結果、
白血球は少し高いものの炎症の値は正常で、
特に悪いところはなさそうとの事。


その日の夕方には平熱に戻ったそうです。






以前から微熱程度の発熱はたまにあります。

パーキンソン病による自律神経の乱れからくるものとも考えられますが、
職員さんによると、何かしらの菌が入ったとも考えられるそうです。

どこかを怪我した、
擦りむいた、
あせもやおむつかぶれがある、
などなど…


今回はどれも当てはまりません。


はっきりと理由はわかりませんが、
今回も早い発見と対応で大事には至りませんでした。




こんな時だから、
熱が出ると今まで以上にびっくりするし
嫌ですよね。




とりあえず、熱が下がってよかった。


そして今日も
よく食べ、よく飲み、
元気にしているそうです。



よかった、よかったニコニコ




みなさんも、コロナはもちろん
夏風邪や熱中症にもお気をつけくださいね。