母がパーキンソン病になった2011年10月からの事を、私の備忘録のため、
そして同じ病気で苦しんでいる人や、同じように介護している人に、少しでも共感してもらえたり、気持ちが楽になってもらえればいいなと思い、
ブログを始めましたが、6年半の大変な事がサクッと過ぎて、現在まできてしまいました。
これからは、ペースが落ちるかもしれませんが、過去の話と現在の話を入り混ぜて続けて行きますので、よろしくお願いします🙇♀️
ゴールデンウィーク明けに面会に行くと、
母はリビングにいません。
どうやら風邪をひいてしまったようで、
朝から黄色い鼻汁が出ているし、ソファーにいてもいつも以上にクタッと倒れてしまうので、ベッドで休んでいるとのこと
🛌
母の部屋へ行くと、ベッドの上で目を開けていました
「風邪ひいたんやって?しんどい?」
「うん…」
肩に手を乗せて摩ると、ギュッと手を握ってきて離しません。
少し手が温いのは微熱があるからかもしれません。
しばらく何も言わず(母はいつも何も言いませんが)私の手を握っていました。
反射的に握っただけなのか、しんどくて不安で握ったのか…
そのうちに、スーッと寝息をたてて寝てしまいました
その日の午後、施設医に診ていただき、血液検査もしましたが、白血球の値も炎症の値も異常なく、少し風邪をひいただけのようです。
食欲はあり 落ち着いているようで、とりあえずひと安心です。
同じフロアの入居者さんの間で風邪が流行っているらしいです。
暑かったり寒かったり、季節の変わり目は体調を崩しやすいですね。
皆様もご自愛下さい