歯医者通い | 母はパーキンソン病で認知症

母はパーキンソン病で認知症

要介護3で特養に入居後、現在は要介護5。パーキンソン病とそれに伴うレビー小体型認知症の母の介護記録です。
在宅介護していた2年半と、現在の母の様子を中心に、介護の不平不満や疑問、思った事、感じた事を綴っています。

虫歯だらけだと発覚した母は、歯磨きを徹底しました。


歯医者さんに、食後と寝る前に歯磨きをし、
仕上げ磨きもするように言われましたが、
それは母も抵抗があるようですえー

できないと言うと、ちょっと叱られましたショボーン
(女医さんは恐〜いガーン)



歯医者に行くのは本当に大変チーン

まず、出かける準備をしてくれません。
直前に着替える事もうんち
予約の時間が迫ってるのに〜滝汗


歩行器があるとスタスタと歩けるのですが、
スタスタを通り越して突進します🐗DASH!

前傾姿勢で下しか見ていないので、信号信号機も電柱も見ちゃいねえ滝汗



到着してもスリッパに履き替えるのに一苦労チーン


もちろん私は診察台に付き添います。


口の筋肉も弱ってきている母は、大きく口を開けっぱなしにできません。

何度も
「お母さーん、口開けてー」
と声を掛けます。


うがいをする時も、自分で体を起こせないので、背中を支えコップを持たせます。


会計待ちの時に雑誌を手に取ったら最悪ですガーン
会計が終わっても帰ってくれません



いっそ総入れ歯の方が楽なんじゃないか・・・

と思いましたが、母は70才を越えても全部自分の歯です。

虫歯だらけでも根っこはしっかりしています。

たとえ全ての歯が銀歯になったとしても、
入れ歯より自分の歯の方がいいらしいです。
(仕方ない)ショボーン


その後、何本か歯が折れたり、他の歯のかぶせが外れたりしましたが、
まだまだ歯医者通いは続きます。