てことで、もう11月だね^q^q^q^q^


最近全然更新してなくてごめんちゃいOTZ


もうダラダラしまくりでホント反省してますうへぇ。


つか、高緑と青火・日岳を更新しないとね、あ~やべえどうしよう(((


取敢えずまあ小説書きますね、明日くらいにでも(^o^)


スランプすぎてホントヤバいんだ、助けてよ(´ノω;`)




因みに二ヶ月経った今日この日は俺の誕生日です←


この台詞は貴方の好きな声で心の中で、再生してください←

tk、なんでこんなタイトルにしたし自分(((((


てことでー、謙光でお題消化しましょう☆

※オリキャラ♀

※モブ子は標準語で引っ越してきた設定

※モブ子→謙光


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世界でたったひとり愛してはいけない人


四天宝寺に転校してきた私に、好きな人ができました。

その人はとても明るくて、笑顔が素敵で、太陽みたいな人です。

優しい彼は、とても親切です。その優しさに、私は何度も救われています。

それに、関西で一番強い男子テニス部に所属しています。

テニスが上手な彼は、足も速くて、走る姿がとても印象的です。


私はその人に思いを寄せて、かれこれ1年経ちます。

自分は、彼に告白することなく『女友達』という立場にいるわけです。


そんな彼の名前は、忍足謙也といいます。

私は謙也君と呼んでいます。

女子で名前を呼ぶのは私だけで、彼も「うん、ええよ。」と言ってくれました。

その言葉が私だけ特別に感じられて、どれだけ嬉しかったか。


だけど三年生になってから、彼の様子がおかしくなり始めました。


心ここにあらず、という感じでいつも外を見つめています。

同じクラスの白石君や、他クラスの部員にも何かを相談しています。

相談している時、謙也君は楽しそうに、でも、どこか辛そうに話しています。

その姿を見ても、胸が高鳴る私は相当重症なのでしょう。


私は、ある日、遂に告白することを決意しました。

その事を友達に言ってみると、


「別にいいんやない。」

「思い伝えるって、大事なことやからな。」

「当たって砕けろ精神で行ってこいや!!」

「もし振られても、うちらが慰めたるわ。」


そう背中を押してくれました。

私はその日の内に行動を起こそうと思って、彼を呼びだしました。

場所は誰にも邪魔されないであろう、屋上に続く階段。

午後四時そこで待ってます、と言伝を伝えて貰いました。


そして時間丁度、彼はやってきました。

心臓がバクバクなって煩い。

けど、収まる事を知らない高揚した私の心臓は鳴り続けます。


「ごめんね、あと少しで部活なのに・・・。」

「ああ、別に気にしてへんわ。んで、用事は何や?」

「あのね、私・・・・・・」

謙也君のこと好きなの。


単純な言葉が、誰もいない空間に大きく響いた。

その時、謙也君は少し吃驚した様子で私の顔を見ました。

階段近くの廊下から人が談笑する声が聞こえる。

返事を貰うまで、長い時間に感じられました。

すると、ごめんなぁ、と申し訳なさそうに頬をかきながら、


「俺、恋人おんねん。」


と、照れくさそうに笑ってそう言いました。

その頬が、赤くなっていたのは夕日のせいではないと、感じました。

返事を貰った私は、そうなんだ、と案外素っ気ない言葉を返しました。

その対応に、私自身が少し吃驚してしまいましたが、


「末永く、お幸せに」


と言いました。それにも彼は答えてくれて、ありがとう、と言ってくれました。

そんな彼にまだときめく私に、嫌気がさしました。

もう話す事は無いので、じゃあまた明日、と言って自分はその場を離れました。

階段を全部下りて行くと手摺の影に、ジャージを着た人がいました。

黒髪でテニス部のジャージに身を包んでいる、ピアスを沢山つけた人でした。

その人は私を見ると、ふいっと直ぐに顔を逸らしてしましました。

すると彼は「謙也さーん」と言って、階段を上って行ってしまいました。


(私は彼の背中を見ることしか出来ませんでしたが)

(上から聞こえてくる、謙也君「光」と言う嬉しそうな声が)

(彼の言った恋人、という言葉の)

(真実を告げていた気がしました。)

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あ~、もう駄目、スランプ^q^q^q^q^q^q^q^

え、ソレはいつも?ごめんなさいO|⌒|_

最近全然更新してなくてごめんなさい^q^q^q^


昨日・一昨日って文化祭でした(^o^) めっちゃ楽しかったよ!!!

もう、あの二日間だけで一生のリア充使ったかもしれない←


てことで、お題消化行くぜぇぇェェヒャッホー(((

まずは塚不二から!

※数年後捏造

※シリアス



きっと今夜は、雨

不二は手塚がドイツへ行ってから、日課としてポストと携帯を確認している。

そして今日も空のポストを見て落胆し、携帯の不在着信を期待して傷付くのだ。


(今日も、手紙も電話も来なかった・・・・・・・)


そう思い、シーツの海に身を投げた。

こういう時、脳裏に過ぎるのはマイナスな思考ばかりだった。

怪我をしたんじゃないかとか、事故に遭ったんじゃないかとか、そう言うことばっかりだ。

だけどそれは勝手な彼の考えであり、確証は得られない。事実ではないのだから。

その事実という希望に縋り、不二は毎日を過ごしているのだ。


目を閉じると、中学時代にあった彼との楽しい思い出だけが蘇ってきて、虚しくなる。

グスっと言う鼻を鳴らす音が部屋に一瞬だけ響いた。目尻が何故か熱い。

(あの時の約束を、彼が破る筈がない。)

不二はあの時、空港で言われた言葉を心の中で反復させながら、眠りに落ちた。


数日経ったある日。不二は家で暇を持て余していた。

弟の祐太は寮に帰ってしまって、遊ぶ相手も弄る相手もいない。

ゴロゴロしていたら、いきなり携帯が鳴りだした。

ディスプレイに浮かんでいる電子文字は、[手塚国光]だった。

その名前を確認した瞬間、心臓が五月蠅いくらい音をたて始めた。


緊張する手つきで通話ボタンを押して、焦っていた事を悟られないように出た。


「もしもし、手塚・・・・・・?」

『ああ、不二か。久しぶりだな。』


中学から変わらない、冷静な口ぶりに懐かしさを覚えた。

それ以上に、彼にとっては連絡が来た事が嬉しくて仕方がなかった。

積もる話も沢山ある、と不二は言って高校の話と成長した後輩の話をした。

それに応えるように手塚も、ドイツでの話をしてくれた。


そして、お互いの話したかった話が終わった後、手塚が気まずそうに言ってきた。


『不二・・・・・、言いたいことがあるんだ。』

「どうしたんだい、手塚・・・・?言いたいことがあるなら、はっきり言いなよ。」


不二は、何となく電話越しで変わった空気に気が付いた。

その張りつめた緊張に似た、空気の理由を何となく察した。


『もう、お終いにしよう。お前も、疲れただろう?俺を待っていて。』


それを聞いた時、胸が軋んだ。

別に彼を待っているこの数年間、苦では無かった。それは向こうも同じであろう。

でも、手塚は不二のことを考えて彼にとって幸先のよい未来を、選びたかったのだろう。

それが、この結論。

不二はそう思うようにした。否、そう思わなければ駄目な感じがした。


「・・・・・・・うん、手塚がそうしたいならそうしよう。

 恋人じゃなくなっても、良い関係でいようね。」

『ありがとう、不二』


震えそうになる声を頑張って抑えて、彼は精一杯の思考回路で返事をした。

向こうで今にも泣きそうな声発している、手塚の事を不二は気付かないふりをした。

それから、じゃあね、と言って電話を切った。

電話を切った後、緊張の糸が解けたのか急に涙が溢れ出てきて止まらなくなった。

それは絨毯に雫として落ちて行った。

「あはは、困ったなぁ・・・・・・ッ」

そう呟いても、今涙を拭ってくれる人も、この先涙を拭ってくれる人も、隣にはいなかった。

(嗚呼、空が曇ってきた。雨降るのかな?)

(窓枠の向こうで見える大きな空を見て)

(不二は、自分の心に似ていると、そう比喩した。)




初の塚不二^q^q^q^q^

難しかったわwwwwwなんか、この2人が別れるとか考えにくいですけどねw←

それじゃ、ノシ