なんか、最近少女漫画を読むのにハマってます(^ω^)


特に「私に××しなさい」が好きです


あの四人もうホントなんなの!?

じれったいし、切ないし、もうキュンキュンしまくって泣けてくる!!←



そのせいかなんか分からないけど、


   赤

   ↓

宮→緑←高



が見たくて異様に仕方がない((((((((((((


微妙にずれてて微妙に病んでる彼らが見たくて仕方がないです、どうしましょう


「俺、真ちゃんのことすげえ好きなんだ。

 だから、あの二人にお前を渡したくない。」


っていうHSKで男前で王子様な高尾と


「ずっと真太郎の事だけを想い焦がれてきた。

 もう誰もいらない、お前だけが欲しい。」


っていう一途で口説き上手な優しい赤司と


「お前の隣にいる高尾が羨ましい。

 なぁ、緑間。お前の横にいるにはどうすればいい?」


っていう不器用で恋が分かんなくて嫉妬深い宮地さん


みたいな彼らがみたいです。


誰かくれさい_(:3」 ∠)_

てことで、久しぶり雷華です。



昨日久しぶりに熱を出しましたうへぇ^q^q^q^q^q^



死ぬかと思いました←

頭痛いし、喉痛いし、鼻水出るしry


ようやく今日元気になりました^ω^


まだ喉少し痛いけど頑張りますwww


あと、頭痛い((((((((((((((((((


でもお風呂入ったら少しよくなったwww


てこで、ペタも暫くの間返せないかもしれないです(((

画面長い間みると頭痛くなるんで(´・ω・`)


今週の土曜辺りには返せるかな?


では、ノシ

魔法少女なんかにはなれませんよ←

タイトルに深い意味はありません、ただ頭からポンと出てきただけです((


てことで行き詰ってた小説ね^ω^

今回は高緑ですよん☆


※未来捏造

※死ネタ

※だからシリアス


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もうこの唇に触れるものはない


20××年、11月中ごろ、緑間真太郎は死んでしまった。


原因は、不慮の事故。

彼にはあり得て漫画みたいなホントの話で、子どもを庇ったらしい。

その時にスピード違反をして来た車と接触。即死だった。

犯人は未だ逃走中。知り合いがそう言っていた。

その日は、俺の誕生日だった。

皮肉な物で、楽しい誕生日が一転、恋人の命日に変わってしまった。


そして今、俺の前では通夜が行われている。

来たのは帝光時代のチームメイト達に、秀徳の先輩達、それから友人に親戚。

何処かで「この度はご愁傷様です」という声が聞こえてきた。


綺麗に飾られた祭壇を見ると、仏頂面をしている真ちゃんの遺影がある。

未だに彼が死んだことに実感を持てない俺は、涙すら流せないままでいる。

それから、あの日から俺の時は進んでいない。止まったままだ。

友人たちはお前なら大丈夫とか言ってたけど無理なんだ。


俺は和尚さんがお経を読んでいる間も、一点だけを見つめて聞き流していた。

いつの間にかお経を読み終わったらしく皆何処かへ移動していた。

だけど俺は、そこに意図的に残った。


「なんでさ、何で・・・・・・・・」


神様はずるいよな。贔屓するだけ贔屓して、最後には捨てちゃうんだもん。

きっと今頃この状況を、意地悪く見て笑ってるんだろうな。


あの日以来、起きては寝てを繰り返して夢であることを願っていた。

今日もまた確認したけど、何も変わらなかった。

曜日も時間もどんどん過ぎている。だけど、俺だけが進めない。


死にたい、そう小さな声でそう呟いたら後ろから膝かっくんされた。

不意打ちの攻撃に戸惑っていると、死んだら駄目です、と声をかけられた。

振り返ると、複雑な表情をした黒子が立っていた。


「最後の彼は、どうでしたか?」

「どうもこうも綺麗だったよ、死顔も。」

「そうですか・・・・・・。」


するとそこで黙ってしまった。

沈黙が何分か続いた後、彼は何かを思いだしたようで、懐を漁り始めた。

手には封筒が握られていた。


「これは、彼が君宛に書いた手紙です。日付けは三ヶ月前になってます。

ツンデレの彼が出せるわけもなく、しまっていたようです。」


封筒の表側には几帳面な綺麗な字で『高尾和成ヘ』と書かれていた。

手紙の枚数は三枚。

そこには高校時代の思い出、大学での事、それから


「これは、遺書変わりみたいなものです。

それに事故が無くても君と緑間君は別れる運命に瀕していたんです。」


俺も知らなかった、真ちゃんの病気の事が書かれていた。

事細かに書かれている内容を見て、俺は泣いていた。

嗚呼、嗚呼、病気のこと、気付いてあげれなくてごめんね。

視界が滲んだせいで、手紙は最後まで見ることはできなかった。


俺はようやく、緑間真太郎が死んだ事を理解した。


『高尾へ


これが最初で最後のお前に宛てる手紙になるだろう。

お前に初めて会った時、正直言ってこいつはバスケを馬鹿にしていると思った。

だけどそんなことなくて、意外と真面目にこなしていくお前を見て見直した。

それからどんどん、高尾に魅かれていって、お前が俺に好きだと言ってくれた。

あの時言えなかったけど、本当は嬉しかった。

今まで、素っ気ない態度や素直な事を言えなくて、本当にすまなかった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

実はお前には言っていないことがあった。

一つは俺が病に冒されていること。

それと今日を含めて余命がもう、三ヶ月もない事だ。

因みにそれが発覚したのは、大学が合格してからだ。既に手遅れだった。

何時死んでもおかしくないのだよ、俺は。

だけど、死ぬ寸前までお前の傍にいる事を決意して俺は入院しなかった。

今更それを悔いてはいない。俺はお前と共に生きれて嬉しい。

だけど、俺が死んだら、俺の事は忘れて新しい人生を歩んでくれ。

前に進んで、お前に見合う女性を見つけて幸せになってくれ。


最後に。

俺はこの手紙でしか、お前に素直な気持ちを伝えることは出来ない。

この手紙を見るころには俺はもう死んでいるのだから。

だから未練が残らないように言おう。

告白されたあの日からずっとずっと和成のことが大好きだ。

        緑間真太郎                             』




(でもね、大丈夫だよ真ちゃん。)

(俺、お前以外、愛せないからさ。)

(また、巡って、幸せになろう。)


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一体俺は何がしたかったんだ?^q^q^q^q^q^q^q^q^

泣けねえし、お題に沿ってないし(((


↓因みに俺の中ではこんな感じ↓


緑間が死ぬ→高尾はそれが実感できない→黒子に手紙を貰う

→手紙を見て初めて真実を知る→泣いて初めて彼が死んでいる事に気がつく

→だけど彼以上に愛せる人間は無い→キスも何もする相手がいない


みたいな?(((

まあ、要するに一筋なんです\(^o^)/