最近テンション高くてヤバいんだよ←
さあ、リク消化していきましょうか。
S/E/X/P/I/S/T/O/L/Sのパロでいきましょうwwwww
男同士でも子供ができるって素晴らしいですよねウフフ←
因みに年齢は大学生くらいで。
子供ができる―みたいな表現があるんで、
注意してください。
こーゆーネタ駄目だったら、美香子さんごめんなさい^q^
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・美香子さん
塚不二/真幸(蓮華草:私の幸福)
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『久しぶりに会おうよ。』
不二は幸村に誘われ、近くにある喫茶店に来ていた。
中は昼食の時間帯と言うことも相まって、人で溢れていた。
そんな所でも、不二は幸村を案外簡単に見つけることができた。
一際特別な雰囲気を醸し出す幸村は、どことなく浮世離れしていた。
「ごめん、待ったかな?」
「全然、大丈夫だよ。」
一応謝り、席に座る。
だが幸村も交通の関係で先程来たばかりだと言う。
お互い話したいことが山のようにあるが、時間帯も時間帯である。
二人ともメニュー表を開き、適当な軽食を注文する。
彼らはそれを食べながら話を始めた。
「不二は最近どう?」
「ん、何が?」
「手塚と上手くいってるかって事。」
そう聞くと、ああそのこと、とようやく分かったようで
「うん、上手くいってるよ。この間指輪貰ったんだ。」
そう言って不二は首から下げていたチェーンを取り出し、
嬉しそうに幸村に見せた。
彼はそれを見て、良いなぁ、とだけ言った。
その言葉に不二は疑問を感じた。
「幸村は貰う予定ないの?」
「うん。だって真田結婚したしね。」
まさか久しぶりに会ってこんな爆弾を投下されるなんて、
不二は思ってもいなかった。
中学の時から付き合っていて結婚するんだろうな、
と思っていたがそうでは無いらしい。
一瞬気まずい事を聞いてしまったと、不二は柄にもなく焦ってしまった。
だがそんな事は無いらしく、幸村はにこやかな表情である。
「ついこの間ね。身内だけで式を開いて入籍したんだって。」
いきなりの事で俺も驚いちゃったよ。
当の本人は笑い事で済ませている。だが、そこが恐ろしい。
きっと彼がこれを笑い事で済ませることが出来るには、訳がある筈だ。
「ねえ幸村。」
「何、不二。」
「真田が結婚したからって、別れた訳じゃないんだね?」
確認するように聞くと、にこやかな表情から一転。
頼んだ紅茶をひと口含み、飲み込む。
それからつまらなさそうな不貞腐れたような、
微妙な表情になった。
「そうだよ。実際子孫繁栄の為の愛のない結婚なんだ。
可哀想。」
幸村はそんなセリフを呆れたように、吐き捨てた。
可哀想、とは相手の女性に言った言葉だろう。
仮面夫婦なうえ、
子を生んでしまえばもしかしたら追い出されてしまうかもしれない。
そんな彼女に憐みを込めた幸村の優しさだ。
「で、結局どうなの?関係はまだ続いてるの?」
「うん。俗に言う愛人ポジションで奮闘してるよ。」
「……幸村はそれでいいの?」
「それで良いんだよ。
可哀想だけど、今は本妻よりも愛されてるし。
それに子を成すことができたらあいつを縛れるだろう?」
不敵に笑った幸村の目が、蛇のようになった。
獲物を絶対に逃さない、執念深い鋭い瞳だ。
不二は動揺することもなく、そっか、とだけ返した。
早く出来ないかなー、と生物学上膨らむことのない
―だがしかし自分達にはあり得る―
下腹部に願いを込めながらそう言った。
(本妻よりも、真田の方が可哀想。)
真田を哀れに感じながら不二は目の前にある、
少し冷めてしまったラザニアをスプーンで口に運んだ。
(例えその想いが歪んでいても)
(幸せなら問題ないのかもしれない。)
END
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うん、ようはただセクピスパロが書きたくて、
独占欲が無駄に強くて、綺麗な幸村君が書きたかったんだ。
あとスルースキルの高い不二先輩が書きたかっただけ(((
駄作でごめんなさい^q^q^q^q^q^q^