お誕生日おめでとぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!



うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

貴方に出会えてよかったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ嗚呼あああああ!!!!!



生まれてくれてありがとぉおおおおおおおおおおおお^q^q^q^q^q^q^q^q^q^



我がままでも仲間思いで努力家でツンデレで、

運命論者で占い信じてて甘党で唯我独尊で、

何があっても3Pを外さない真ちゃんが、大好きなのだよ!!!!!!!!!!



今日はお祝いとして善哉食えなかったけど、

明日食べるね!!!!!!!!!


あと小説も書くね!!!!!!!!





因みに注意書きは前回と同じ。


てことでどうぞ

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投げられた缶がカラン、と音を立て床に転がる。

それを拾い上げたのは黄瀬だった。


「ごめんなさーい。」


謝っているが、誠心誠意の謝罪ではない。

それからそれらを捨て、片手に持っていたカップの蓋を開け、

中に入っていた飲み物を片方の男に頭からかけた。


「人の連れに勝手な事すんじゃねえよ。」


いきなりの暴言とかけられた飲み物に驚いた男は、

やや間があったが憤慨した。


「てめえ、一体何してくれてんだよ。」


睨みをきかせ、黄瀬の胸ぐらを掴むが、

彼は怖がるどころか冷たい目をして言い放った。


「そんなピンクまみれで怒られても笑えるだけなのに、

一体あんた何言ってんの?怖くねーよ。

しかも、俺の彼女に手ぇ出してんじゃねえよ。」


シャツを掴んでいる手首を握り、徐々に力を込めていく。

男は尋常じゃない痛みに手を離す。


「きせ」


笠松が震える小さな声で呟くと、

今までの冷めていた目が嘘のように変わり、はい、と慈愛満ちた瞳になった。


「もう大丈夫っすよ。怖い思いさせてしまってごめんなさい。」


彼女の方に近付いて膝を付き、震えていた手をギュッと握った。

それに安心したのか笠松は本格的に泣きだした。

それを慰め、背中をさする。


「てーことで、帰ってくださいッス。」


黄瀬は男たちの方を振り返り、そう言った。

笑っているようにみえるが、目は笑っていない。


(その笑顔は、笠松さん専用ってか?)


日向は内心そう思ってしまった。

すると、じゃあ、と男は口を開いた。


「こっちの子は良いってことだよね?

そっちの子にはあんた居るんだから、良いってことだろ?」


と言って日向を連れ出そうとする。

その発言に黄瀬は、驚きを隠せない。

酷い屁理屈だと、彼は思い止めようとする。


「はぁ!?ふざけんじゃねえ、離せよ!!」


抵抗する彼女を無理矢理連れていこうとする。

男女の悲しい力の差にどうしようも出来ない。


「この人も駄目に決まってんだろ!!」


黄瀬がそう言うと、男は


「別にこのコの彼氏じゃないんなら、

んなこと言う権利ないんじゃねーの?」


と、ニヤニヤしながら屁理屈を言ってきた。

日向は暴言を吐き散らし、

掴まれてる反対の手で男の手を離そうと必死になっている。

だが、全然びくともしない。

攫われるんじゃないか、という恐怖心にかられ、

いつの間にか涙目になってしまっていた。


「きよし……」


無意識のうちに、此処にはいない彼の名前を呼んだ。

すると、


「呼んだ?」

「ッ!!!」


と前方の方から声がした。

目の前を見ると木吉が立っていた。

日向と目があうとニコリと笑って近付いて来た。


「俺の彼女に、こんな事ことしないでくださいよ。」


掴んでいる男の手首を掴み、黄瀬とは違っていっきに力を入れる。

痛みで日向を離した隙に彼女を自分の方に引き寄せ、

腕の中に閉じ込める。

その行為に日向は顔を紅くする。



「次、何かしたら」

その腕折ってあげますよ。



木吉は彼女の頭上で、男に向かってそう言った。

ヒッ、と情けない声を上げもう一人の男を連れて、

彼らは足早にそこを去って行った。

木吉はその光景に満足そうに笑っていた。

何故かその笑顔が怖い。


「大丈夫?何もされてない、順?」


木吉が一応確認を取ると、黙って頷く。

良かった、と言って取敢えず腕の中から解放する。


「じゃあ帰ろっか?」

「え、何で、あの子は!?」

「どうでも良いからおいてきちゃった。

用事出来ちゃったごめんね、って言って。」


だって順の方が大事に決まってる。


今日彼と一緒だった子には悪い事をしたんじゃないか、

と日向は思ったが自分の為にしてくれたのだと思うと、嬉しく感じた。

密かに口角を上げ、喜ぶ。



「じゃあ黄瀬、俺達は帰るから。」



そう言いその場から彼らは去っていった。

ご丁寧に手まで繋いで。



「結構、自分勝手ッスよねぇ。」

「だな。」

「じゃあ俺達も帰りますか。」

「そうだな。」



そう言って黄瀬達も帰路についた。



❄END❄

(「なんでお前、あの時来たんだ?」)

(「日向のことは、何でも分かってるからかな?」)

(「………そっか。」)


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あー、意味分からん終わりかたしちゃった☆


ちょっと怖い木吉が書きたかったんだよねー^q^

でも全然こわくねえwwww

若干半stk気味な攻めが好きなんです。

因みに木吉さん、初めから彼らがついてきてる事気付いてましたよ←

だけど面白いから、敢えて気付かないふりしてたけど、

ナンパされてるとこみて「あ、あの男殺る☆」って思ったようでs(

てことで、本日7/4はそんなCPの日となっておりますry

なので、昨日言ってた小説書こうと思いまーす^q^


~注意書き~

※受けの女体化

※モブが男女合わせて3人くらい出てくる

※モブ子の名前は考えてません←


それではどうぞ

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今なら最低だと言われても構わない、と日向順は感じていた。


彼女は今自分の恋人である木吉鉄平の動向

(と言う名の自分以外の他の女子とのデート)を見守っている。

否、見張っていると言ったほうが正しいのかもしれない。


そんな彼女の後ろ姿を見ているのは、

同じキャプテン仲間の笠松幸緒だ。そして隣にいるのは黄瀬涼太だ。

今日も忠犬兼彼氏らしく彼女にふるまっている。


「ねぇ笠松先輩、もう帰りましょうよ。

大丈夫っすよ、日向さんなら。」

「お前、もしものことを考えろ。

ヤツの制裁を喰らうのはお前なんだからな。」


そんな怖いセリフに黄瀬はそうッスよねー、

と苦笑しながらおよそ15メートル先にいる長身の男を見た。
今見ている限りだと、何も起こる様子はない。

ただ、その代わり何食わぬ顔で二人とも手をつないでいるのだ。

木吉は抵抗がないのをいい事に女子の方は満足そうにしている。

その二人の姿を見て日向は悲しくなる。


「普通、彼女居るなら手なんて繋がないッスよねぇ。」


黄瀬が小さな声でぽそりと呟いた。彼にしては珍しいまともな発言に、

笠松は少しばかり感動し、共感した。

傍から見れば、本当の恋人同士に見える。

彼らは予定していたであろうショッピングモールに入って行った。


「やっぱ、髪長くて可愛い子の方がいいのか……?」


風に靡く長髪を持つ女子に対する日向の呟きは、

それはもう悲しいなんて言うものでは無かった。

今になって彼女は泣きそうになっている。その表情を見て二人は驚く。


「いやいや!!!絶対あり得ないッス!!!」

「もしそうだったらあたしが責任をもって、

アイツを再起不能にしてやるから!!」


笠松が何やら不穏で恐ろしい事を言ったが、

何もなかったような素振りで中に入った。

中は蒸し暑い外とはうって変わって、冷房が効いていて涼しかった。

だがあの二人の姿はどこにも見当たらない。

それから黄瀬が念の為辺りを見回し、

あの長身が見当たらないことが分かると肩をすくめた。


「取敢えず少し休憩しましょう?暑かったし疲れたでしょ?

飲み物俺が買ってきますよ。」

「じゃあ、あたしスムージー飲みたい。」

「イチゴのですね、分かりました。日向さんは?」

「うー、甘いカフェオレ飲みたい気分。」

「了解ッス。」


そう言って黄瀬はフードコーナーがあるであろう方向にかけていった。

二人だけになった時、日向がごめんなさい、と申し訳なさそうに言った。

彼女はシュンとなっていていつもと全然違っていた。

笠松はせめてと思い頭を撫でて慰めてやる。


その時、彼女達の前に影が出来た。

見上げるとそこにはいかにも不良です、というような男が二人立っていた。


「二人とも可愛いねー。」

「これから暇だったらどっか行かない?」


ニヤニヤしながら男たちは二人を見る。

笠松に至っては話しかけられた時点で既に恐怖心で固まっている。

ギュッと唇を固く閉ざし、喋らないようにして去るのを待っている。

取敢えず日向も無視をすることにした。

すると、彼らは座っていた彼女達の肩に手を置いた。


「何すんだよ!!」

「どうせ暇でしょ?彼氏居る様にも見えないし。」

「ッ馬鹿にすんな!」

「ねぇどうでも良いから行こうよ。

どこにでも連れて行ってあげるよ。」


撫でるようないやらしい手つきに、ゾワっと悪寒がした。


「プールとか良いんじゃない?水着選んであげるよ?」

「その後はシークレットだけど、沢山楽しい事しようよ。」

「彼氏にはお楽しみ中って言えば良いじゃん。」


ねぇねぇと、下品な声で話しかけられ恐怖と嫌悪がごちゃ混ぜになる。

日向は男性恐怖症を引き起こしているであろう笠松を見た。

彼女はカタカタと手を震わせ、目を伏せて見ないようにしている。

その息が乱れている事に気が付いた。まずいと悟り反撃に出ようとした時、

壁に何かが投げられ、歪な音を立てて転がった。

それは空き缶とスチール缶だった。


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てことで、続きはwebで←


因みに、

笠松さん♀は男性恐怖症で知らない男性に声をかけられると硬直し、

触られるとトラウマが甦り手が震え、酷い場合過呼吸を起こします。


また明日続き書きますよry

思った以上に長くなって困ってるんです^q^q^q^q^