てことで、昨日書けなかったの今日書きますよ!!!!
一日過ぎて、ごめんね宍戸さん☆←
てことで、どうぞぉおおお!!!
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「何で、引退したのに部室なんかに行かなきゃなんないんだ!」
引退したはずのテニス部の部室に、文句を言いながら宍戸は向かっていた。
その足取りは軽やかで、文句を言う割には楽しそうだ。
校門をくぐり、今までずっと使っていたテニスコートの端を素通りする。
久しぶりに見るテニスコートは新鮮で、どこか懐かしい。
胸に何か込み上げるのを無視して、部室に行く。
そして、ドアノブを捻り中に入ると
「「「「「「「「Happybirthday」」」」」」」」
と言うセリフと、八個のクラッカーによって迎えられた。
一瞬事態においつけていないでいたが、直ぐに把握した。
目の前にいるメンバーの目を1人1人ちゃんと見て
「サンキューな、みんな。」
と言った。日吉や跡部は恥ずかしそうに、プイッとそっぽを向いた。
すると、岳人と慈郎がトコトコと近付いてきてラッピングされた箱を渡してきた。
2人は満面の笑みで
「これ、俺達からな!!この前これ欲しいって言ってただろ?」
「だから、俺らで割り勘で買ったんだC~。」
嬉しそうに言ってきたので、礼を言って頭を軽く撫でる。
そうすると彼らは満足そうに去って行って次なー、と言って促した。
次は滝・跡部&樺地・侑士の順番らしく、三人ともプレゼントを渡してきた。
最初は滝だった。
彼は上品に笑いながら、おめでとうと一言言ったあと紙袋を渡してきた。
「紙袋の中身はね、お前がちゃんと高校合格できるような物だよ。」
「おーい、嫌味かそれは?」
そんな会話を繰り広げながらも、素直に受け取り礼を言う。
次は跡部&樺地でありがたく受け取れ、とだけ言ってきた。
紙袋だったので覗いてみると、自分の好きなミント系のお菓子が沢山入っていた。
これを集めたのか、と樺地に聞いてみると肯定の返事が返ってきた。
「マジか!?俺、コレ食いたかったんだよねぇ。あんがとうな跡部、樺地!」
そう言うと、礼を言われた彼は恥ずかしそうにそっぽを向いた。
次は侑士の番らしい。手にしているのは本屋の袋。
すると彼はクククと笑い始めて、何冊かの本を渡してきた。
「お前はこれを見て恋愛を勉強した方がええで?
宍戸は好意に関して、鈍感過ぎなんよ。」
「ッ!!!、余計な御世話だ変態眼鏡!!!!!」
その台詞に顔を真っ赤にしながら受けとる。取敢えず腹は立ったが礼を言っておく。
するとおおきに、と言われた。
最後は残った二年生。日吉は挑発的な笑いを浮かべながら
「誕生日おめでとうございます。プレゼントは今日だけの俺とのテニス勝負ですよ。」
と言ってきた。彼の手には2人分のラケットが握られていた。
久しぶりのテニスに心踊った彼は、おう!!と答えた。
形は無いけれど、これはこれで嬉しいらしい。
最後はダブルスの相方の長太郎だ。彼も笑顔でプレゼントを渡してきた。
「誕生日おめでとうございます。俺、何あげていいか分からなくて・・・。
だから、宍戸さんに似合う花を買ってきました!」
そう言われて差し出されたのは、小さな花が咲いた鉢植えだった。
何の花だと思い、横を見てみると『フクシア』と書いてあった。
花言葉が彼らしいということで決めたらしい。
両腕一杯のプレゼントを抱え、少し照れくさそうに笑いながら
「皆、マジでありがとう!!!」
と言った。
(俺、こいつ等に祝われて)
世界一の幸せモノだ!!!
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てことで、おめでとう(^ω^)
因みにがっくん達からは3DSの新しいマリカー辺りが送られました(((((
長太郎からは花言葉が『交友・信頼・暖かい心』の花を貰いました^q^