てことで、二回目の小太官(^O^) 現パロで、捏造大量発生![]()
幼少期に出会ってれば・・・みたいな妄想から始まったこれww
それでは、どうぞぉぉぉお![]()
I Love Youの人生
小太郎は昔、大きな事故に巻き込まれた。そのせいで、親は即死。小太郎は奇跡的に助かったが、声帯を潰してしまい、声を失った。彼が、五歳の時の出来事だった。甘えたい年頃なのに、親を失った絶望は大きく、心を閉ざした。
幼い小太郎は、なんで僕だけ?それを毎日のように尋ねた。看護師は、戸惑った。だが、彼の遠縁の北条が毎日のように見舞いに来た。その為か、彼にだけは心を開いた。小太郎はその時だけ、楽しそうに赤の髪を揺らしながら、笑っていた。
そんなある日、珍しく彼が病院の庭にいる時だった。小鳥のさえずりを聞きながら散歩をしていた。すると、足元にブランケットが飛んできた。それを拾いあげ困っていると、前方から人が走ってきた。自分より、8歳は年上だろう。男の割には髪の毛が長い。しかし、服装は都内でも有名な男子校の制服。
「お前さんが拾ってくれたのか?」
唐突に問われ、照れながらこくりと頷いた。すると、彼はそっかと言い、名前を教えてくれと頼んできた。
「名前、教えてくれるか?これも何かの縁だからな。あ、小生は黒田官兵衛。」
声なんか出る筈がなのに、風魔小太郎と答えてしまった。しまったと思い、見上げてみると、官兵衛は笑ってふーんと言っていた。
「小太郎って言うのか・・・・・。ハハハッ、なんか、忍者みたいな名前だな。」
(僕の声が、聞こえるの?)そんな疑問を持つと、それにも反応してきた。
「普通に、聞こえるけど・・・・?」
その一言に、嬉しくなった。そして、笑った彼を見て顔に熱が集まったのが分かった。綺麗だと、思ったのだ。しかも、自分より年上の少年に対して。
「おい、遅いぞ。早くわれの物を返せ。」
官兵衛の後ろから、カラカラと車いすの音がした。そこを見ると、肌色が白い少年がいた。
「あ~、はいはい。刑部様の言う通りですねぇ。てことで、小太郎、返してくれ。」
刑部と呼ばれる少年をチラッとみた。(こいつ、嫌いだな・・・。僕の、邪魔になる。)と、読み取れない感じの思考で考えた。
そう、あくまで彼は純粋で可愛い『風魔小太郎』を演じ、官兵衛を虜にしたくなったのだ。
「ほらよ・・・。てことで、じゃあな、小太郎。また、会えるといいな。」
頭を撫で、去ろうとする彼のシャツの裾を捕まえる。クッと、後ろに引っ張られる形になって転びそうになる。そして、大きな手をキュッと握って笑って言う。
(きっと、僕たちは出会う、運命だったんだ。だから)
(僕、大きくなったら、官兵衛さんに会いにいくよ。
カッコいい男に成長して迎えに行くから!それで、僕のお嫁さんになってもらうから!)
それだけ、と言って小太郎は手を振って駆けていった。しかし、いきなりの告白に戸惑いを見せない官兵衛は、気にもせず刑部の車いすを引いて行った。
そして十数年後、小太郎は高校生までに成長し、北条伝いで官兵衛に会う。それから宣言通り、イケメンになったのであった。それに加え、彼をリードできるくらいのいい男に成長しているのであった。
(ね、昔の俺の言う通りでしょ?) 「・・・・・・・・腹を、括るよ。」
そんな小太郎に惚れた官兵衛であった。
なんじゃこりゃ^q^q^q^q^ まあ、小太郎さんは成長して官兵衛さんを嫁にもらいましたって感じですね
あの、何かごめんなさい。