さっき、更新しようとしたら消えました^q^ 家康のせいでs((

CPは家三で、三成が女の子で赤ちゃん孕みました。苦手な方は、注意ですビックリマーク

それでは、どうぞDASH!


          幸せrhapsody


 「三成、起きやれ。朝だ、7時だ。」 「具合悪い・・・。」

 ぼそっと呟いた言葉が、刑部の思考を曇らせた。確かに、顔を見ると若干青いような気もする。額に手を当てるが、熱は無かった。だが、彼女が体調を崩すことは珍しい。心配になった彼は、病院へ行こうと絆したが、いらないと頑なに、言うことを聞かなかった。

 「食欲は?」 「ない。」 「他になにかあるか?」 「う~、ない。」

 曖昧な返事をした三成は、ケータイを取り出し電話し始めた。白く細い左薬指にキラキラとダイヤモンドが見え隠れした。相手は、その指輪の相手だ。楽しそうに話す彼女を見て少しだけ、寂しさを感じた。

 

 彼女の部屋を出て、長い廊下を歩く。台所に行くと、冷蔵庫から卵を取り出し、たまご粥を作り始めた。いい感じのころ合いになり始めた時、インターホンが鳴った。

 「黒田、暇だろう。出ろ。」 「え、小生飯食ってr「いいから出ろ。」

 半強制的に向かわされ、玄関まで行き戸を開けるとそこには、家康の姿があった。

 「権現、どうした?」 「三成が心配になってな。あげてもらっていいか?」

 「いいんじゃないか。」

 そう言い、家康は家にあげてもらった。台所に居る刑部に挨拶し、話しを聞くことにした。

 「、ということだ。」 「なるほどな・・・・。よし、三成に会おう。」

 そう言い、廊下を歩き彼女の部屋に向かった。襖を軽くたたくと、入ってもいいぞ、と小さな声で聞こえてきた。中に入ると、布団の上に座っていた。

 「大丈夫か、三成?」 「家康!」

 彼女の目線に合わせ、かがむ。抱きしめれば、背中に腕が回された。イチャイチャしている2人を見て、刑部が良い事を考えた。

 「三成、徳川と病院へ行け。」 「・・・・ならいいぞ。」

 大人しく頷き、服を着替えるから出ていけと、彼女は言った。その時たまたま通りかかった管兵衛が家康を呼んだ。刑部に聞こえない位の距離を取り話し始める。

 「権現、今から言うことは冗談じゃないからな。」 「おう。」

 「いいか、あいつを連れて産婦人科に行け。」 「・・・・え、何で。」

 「さっき話していたことをちょっと盗み聞きしていたが、そっちに行ったほうが良い。」

 「分かった。」

 じゃあ、と言って管兵衛は部屋に戻って行った。さっき言われた言葉が、彼にとって嬉しかった。

 「おい、家康行くぞ。」

 後ろで、三成の声が聞こえた。


 「気を付けていってこいよ、」 「分かってる。」

 少し重たい戸を開け、外に出た。外は少し寒くて、風が吹いていた。

 「これで、寒くないよな?」 「・・・・・馬鹿。」

 繋がれた手を、キュッとつないだ。


 連れていかれた病院を見て、彼女の顔は引き攣った。

 「あの、此処って・・・・。」 「さぁ、行くぞ!」

 張り切っている彼氏は、彼女をズルズルと半ば引きずって入って行った。

 検査の結果は陽性。綺麗な医者から

 「おめでとうございます、3週目です。」

 と笑顔で、言われた。エコー写真を渡された家康と三成の顔は、嬉しさに染まっていた。しかし、この時彼女に少しの


 帰り道、手を繋ぎ歩いていると三成が呟いた。

 「私は、この子を、幸せにできるだろうか?」

 少し泣きそうな顔で言われ、彼は少し困った。そして、とうとう彼女は泣きだしてしまった。ポロポロと零れる涙が、頬を伝う。

 「不安で、仕方がないんだ。親なんて、みたこと、ないし。ちゃんと、育てれるだろうか・・・。」

 握られた手に涙が静かに落ちていった。

 「三成、聞いてくれ。」 「・・・・?」

 落ちる涙を拭い、目尻にキスをする。うわ目で見てくる彼女に、微笑み言った。

 「わしも、不安だ。親になるのは楽しみだが、お前と同じで不安なんだよ。」

 「お前も、不安なのか?」

 「当たり前だろ?だから、2人でこの子を幸せにしよう?」

 ギュッと抱きしめ、耳元で優しく言った。それに答えるように、三成がこくりと頷いた。

 その時、一瞬だけ彼女の下腹部に小さな温もりを感じた。


 因みに、家に帰ると刑部が2人の帰りを待っていた。そして、病院に行って何を言われたかを全て話せと言われ、正直に言ったら玄関で数珠が舞った。

 それを見かねた管兵衛は三成を安全な台所に連れていき、「よかったな。」と祝福してやった。



ようやっとできた^q^

少し女々しすぎましたね、三成汗

それでは、ノシ