こんにちわ、妖月ですγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ え、顔文字のテンション高い理由ですか![]()
ニコ動で筆頭の頬を染めてみたを見たからです
うん、あれはね、いろんな意味でよかった(°∀°)b
途中加工してない部分があって、そこが唇だったんだけど、政宗様って素でエロいんだね^q^
はい、此処で最後のリク消化
カカオさんのリクエストの二作目の方です。
カカオさんリクエスト・・・・・・家康×三成
花・花言葉・・・・・彼岸花・悲しい思い出
卑劣な運命と、残酷な神に目を閉じて僕の色に染めてあげる・・・?
暗黒世界シンドローム
「家康、いえやす、」 「聴こえてるよ。どうした、三成?」
弱々しく包帯まみれの腕を彼は伸ばす。家康はその腕ごと抱き寄せ、自分の中に閉じ込める。
「怖い、夢を見た。」 「そうか、でも、わしが居るから大丈夫。」
髪を梳くように撫でてやると、安心したように息をつく。もう一度おやすみと、彼が呟くと腕の中で三成は眠りについた。
遠い昔の過去のキヲクに蝕まれていく三成とその記憶を保持している家康。三成の包帯を解くと、消毒をしてやる。無数の切り傷と火傷のあと。痛いのか、時々身をよじらせる。ビチャビチャと消毒液をガーゼに湿らせる。部屋の中はオキシドールの臭いで充満する。
「おい、家康。診察の時間だ。」 「・・・・・・元親。」
銀髪の男が部屋に入って来た。カルテと沢山の薬を手にし脚で戸を閉める。包帯を取り換えている彼を見て、呟いた。
「あの時代みたいなことは、繰り返すな。」 「分かっている。」
「裏切ってやるなよ。お前が、こいつを守るんだから。」 「承知済みだよ、そんなこと。」
「分かってれば、いいけれど。オイ、石田起きろ。」
ゆさゆさと、肩をゆすり起こす。瞳をぼんやりと開け、こちらを見据える。もうそんな時間か、と欠伸をしながら座る。診察と言っても、今の現状を聞いて終わるだけ。
「あんまし、家族とは会うなよ。何のために、こいつの家にいると思ってるんだ。」
診察が終えた後、元親は三成に言う。分かってると、俯き弱い声で答えた。実質彼の傷は、度々現れる家族に付けられているのもで。三成の部屋に不法侵入しては傷つけ出ていく。
「ちょっといいか?家康、借りてくぞ。」 「分かった。」
襖を閉め、2人で廊下に出る。廊下は閑散としていて、冷たい風が響いている。
「いいか、あいつはもう限界が来ている。肉体的にも、精神的にも。今日見ただけでも、新しい傷が5個あった。」
「知っている。そのためにも、わしは「お前だって、もう、時間が無いだろ。あと、二週間って所か。」
突き付けられる現実と、時間。
「過去の狭間と現在の事で揺れているあいつに比べれば、わしのことはどうだっていい。」
「でもよ、お前が居なくちゃ、あいつは「ゴホッ、」
家康がせき込むと、その手の平には血が付いていた。ぼたぼたと、床に血だまりができる。
「おい、大丈夫かよ!?」 「大丈夫だ。」
ぜえぜえと、苦しそうに息をしている家康はズルズルと崩れ落ちる。
「三成は、あと少しすればもとの人格・・・凶王に戻る。だから、それまでい生きることができればいい。」
凶王に権現はいらないだろ?太陽のような笑顔で、彼は言った。
それに比例するように、空は灰色で包まれて滴が落ちてきた。
はい、訳分からん^q^q^q^q^q^q^q^ なんか、花言葉と遠くなりましたね
すんません。。。。。
話の内容的には、三成は家族に虐待されててそれで、家康のうちに連れてこられました。家康は、病気であと少ししか生きれないことを知ってて、三成を受け入れます。
元親は家康が信頼する精神科医です。因みに家康が言った通りに数日後には三成は正常になります。その時に、家康は死にます。
それが、「悲しい思い出」です。納棺師は浅井夫婦w
それでは、ノシ