こんばんは、妖月です(・∀・) カカオさんに言われて気付いたんですけど、小十郎って王子様ですよね!
でも、あんな怖い顔の王子様見たことねぇ^q^
そんで、小説書こうかな。うん、リクエストももらったのでね
ありがとうございます、カカオさん![]()
現パロで、小政。小十郎が政宗様を取り返す話。王子様の如くカッコ良いw
それでは、ドウゾ。
とある王子様とお姫様の物語
天気のいい昼下がり、小十郎は何もすることが無く暇を持て余していた。そこで、政宗をデートに誘おうと携帯を手にしようとした瞬間に、携帯が鳴った。件名には【伊達政宗】の文字が浮かんでいた。晴れやかな気分で通話ボタンを押すと知らない男の声が漏れてきた。
『ああ、お前が片倉小十郎か?お前の大好きな大好きな伊達政宗君は今、俺達に捕まってま~す。』
男たちがしたのは誘拐。楽しそうな声で語っている男に小十郎は殺意を覚える。今にも青筋が立ちそうだが冷静に考え相手に問う。
「質問する。何故、政宗を誘拐した。返答次第でお前らの命は無い。」
『は、あんた馬鹿か?裏社会で智の小十郎と言われているあんたがこんなこと、質問するなんてな?
答えてやろうか?売春に丁度いいんだよ、伊達が。親父たちに高く売れるんだよぉ、あの純潔さと初々しさってやつ?それが、親父たちにはうけるんだよ。』
純潔守っててくれてありがとう、片倉さん。これから伊達君は、オークションにかけるんで御着替えしなきゃねぇ?
それを聞いて、小十郎は完璧にキレた。電話を切り、急いで成実に電話をし、GPS機能を起動させる。政宗がいるであろうそこは、ビルだった。そこに向かうべく、バイクを走らせる。外はいつの間にか曇っていて雨が振り出した。そう、天は泣いていた。
そのビルに辿り着くと、中からぞろぞろと黒い服を着たSPたちが出てきた。気付けば周りは既に囲まれていた。よく見るとそれは、マフィアの連中だった。しかも、手慣れの。チッと舌打ちをするとにやりと、口角をあげる。
「何て、な。俺が弱音を吐くと思ったか?残念。俺、成実呼んだんだなぁ。それが、どういう意味だか、分かるよなYou see?」
挑発的な口調で言えば、いっきに蹴りをつけようと軍団で襲ってくる。それを見計らったかのように、成実が登場する。手に、愛用の二丁銃を持ち不的な笑顔を浮かべている。ドンドンという、銃声がそこらに響く。
「こんなに居るんだ、小十郎。何処まで殺っていいの?」
「全部、殺っていいぞ。」
「やったぁぁ!」
子供のように無邪気に殺人を犯す武の成実。それをしり目に小十郎は建物内へ消えて行った。エレベータを使い、入口に記入してあった《五階 広間にて商談会》に向かった。途中、色々なマフィアに絡まれるが適当に流せばいつの間にかそいつらは虫の息だった。
長い長い廊下を走り、辿りつた大広間。重い戸を開けると、シャンデリアが輝いていた。その中心には、電話の相手らしき男が立っていた。小十郎の目にはそれよりも、ニヤニヤと笑う親父に撫でられている政宗が映った。その時、小十郎の理性の糸は切れる。
「は、ははは、ハハハハハハハハハハハハハハ。・・・・ぶ っ 殺 す 。」
鬼のように笑いだし、挙句の果てには皆殺し発言。小十郎の手が握っているのは、愛刀黒竜。いきなりその場から消えたと思ったら、既に男の後ろにいた。刃の切っ先は、首に向けられたいた。そして小十郎は、口パクで『死 ね』と言い、動脈を斬る。数秒後、男の首から勢いよく血が噴き出す。血に塗られたその姿は、正に暗黒の鬼。そこで気付いた、彼等は。片倉小十郎という男の理性は全て伊達政宗。しかし、気付いた時は遅くて。
「姫は、王子が助けに来るって言うよな。童話の中だけだと思っていたが、現実でもあるんだな。政宗。」
政宗はいつの間にか小十郎の腕の中。政宗を愛でていた親父は、怖気づいて何処かに消えていた。血だらけの部屋に残ったのは、姫と王子。目覚めのキスを、小十郎は政宗に送った。
「・・・・・・・ん、こじゅ、ろ。」
「おはよう、政宗。」
お姫いいね、うん。お姫政宗様萌え
略して姫宗様ww
王子様は、小十郎w ずっとラブラブしてろよな、リア充双竜^q^ ラプンツェルパロやってみたいな
話の内容知らんケドww
ノシ。