こんにちは、妖月です(*^ー^)ノ 今日は午前授業でした
いいよね、午前授業。でも、課題があるんだよ^q^
小説書きたいと思います。えっ、課題?そんなの後回s((ry
今回は、小政です。女体化です。すれ違い系・・・かな?思い合ってるけど、届かない。
題名通りタイトルそのままの内容。政宗様視点です。 IT会社社長×大学生です。それでは、ドウゾ。
『すまない、政宗。明日のことなんだが―「分かってる。もう、いいよ。大丈夫だから。」
耳元の携帯から聞こえてくるのは愛しい小十郎の声。後ろからは、小十郎の綺麗な専属秘書の声が。分かってる、相手は一流企業の社長。仕事はめちゃくちゃ忙しいって、理解はしてる。
それでも、今にも泣きそうな声に、強がってる俺に気付いて欲しかった。
傷付けばいい、何てね
電話をきった後、キングサイズのベッドに寝転ぶ。やることは無いし、大学から出た課題なんてものはとうの昔に終わらせている。1人でいるこの空間が虚しい、カナシイ。
「久々に、2人でdateできると思ったのに・・・・。ッ、やっぱ、俺だけかな?思ってるのは?」
溢れてくる涙は誰にも、自分にも止められない。言ってて哀しくなった。告白したのは一年前。親父が友達だった人の息子さんとして出会った。そんでその時好きになって、告白して。幸せな毎日が待っていた・・・・筈。
けど、所詮相手は社長。会えるわけもない。dateできるのは月に一回。年に5回。Christmasなんて、一緒に過ごしてなんかいない。Christmas、お正月はいない。会社の忘年会と新年会と重なっているから。それでもよかった。家にいれば会えるから。
でも今回は”特別”だった。付き合ってから1年たった記念日だったから。本当は明日、2人で新宿に行って、俺の作ったご飯2人で食べて・・・・とか、恋人みたいなことがしたかった。しかし、覚えてくれてはいない。そうなれば・・・もう、潮時だ。Do you know?シンデレラは時間がくれば、魔法が解けちまうって。
「そろそろ、timeupなのかも・・・。なぁ、My darling?」
消え入りそうな俺の声は、部屋に響く。別れよう、そう言っても多分「ああ、そうか。」ぐらいしか答えはきっと返って来ないだろう。心配はしない、理由はきっと聞いてこない。清々するんだろうな、きっと。俺は足手まといにしかならないから。勝手な推測し、少しbagに荷物を詰める。と言っても、携帯、財布位だけど・・・。着替えなんて後で取りにくればいいから。
少しずつ、詰めている時ガチャッと戸が開いた。小十郎だろう。廊下に出てみると本当に彼だった。
「あ、お帰りなさ「別に帰って来た訳じゃない、荷物を取りに来ただけだ。今日から出張で、1カ月帰ってこれない。行き先はニューヨークだ。」
「・・・・分かった。気をつけて、行って、来て・・・・・。」
顔は見てくれない。今年に入ってからずっと。嫌われたかもしれない。勝手に告ったのは俺だし、OKくれたけども面倒くさそうだったからな・・・。一番気になっていた事をそれでも聞いてみた。傷付くのはもう承知だから。
「なぁ、明日が何の日だか、知ってる?」
「ん?明日か・・・。元はお前とのデートの日だったな。でも、何の日でも無いだろう?」
やっぱり、覚えていて貰えなかった。それだけ、と言い小十郎を送りだす。戸が閉まったのを確認するとズルズルとその場に脱力する。隻眼からは涙しか溢れてこない。
「何で?なんで?俺だけ、が思って、るんだろ。馬鹿みたい。俺だけ1人で・・・・・。うあぁぁぁぁぁぁ。」
もう、疲れた。俺だけ思ってて、俺だけ待ってて、期待してて。馬鹿みたい。本当に。
【別れよう。もう、嫌でしょ?】メールでそう送って、小十郎のメアドとケー番消して終わり。
ねぇ、お前は気付かないでしょ?俺がこんなに泣いていることも、思ってることも、傷付いてる事も。
だから、お前も傷付いて?でも、俺と別れても傷つかないと思うけど・・・。
別れる前に、玄関に花でも飾ろうかな・・・?勿忘草飾ろうかな・・・。花言葉知ってる?今の俺みたい。
『私を忘れないで。』
できました
シリアスは書くのが簡単だな・・・・。見てのとおり続きます^^ 多分、2~3話くらいは続きますね。
多分、明日2話目更新するかも・・・・。最後はhappy endですから![]()
それでは、ノシ。