息子のお肌の調子がすこぶる悪く、
左右の頬に少し大きなデキモノが…。
皮膚科に行きなよ、とうながし、
なんか問診票を事前にネットで取り寄せ、
家で書いているとき、
ふふふっ、ふふっ🤭
と笑う息子。
何がおかしいの?
と覗き込んだら。
か…
か…
可愛い…![]()
いたって真面目に問診票記入してるのに
落書きみたいになっとる!![]()
そんなクスクスっと笑う一瞬が
救いになってるなぁ。
いや、昨日、
首の手術してから2年たつのだけれど、
切開跡周りの痺れが消えなくて、
その痺れが頭頂部までくる感じで、
お医者様にそれ用のお薬をもらったのだけれども、
とにかく調子悪くて、
眠くて眠くて、
なんと、12時間も寝てしまい!!
起き上がって、お皿洗いしなきゃとキッチンに向かうも、
グラグラぁっとめまい😵💫
(寝過ぎだっちゅーの
)
よろけてガシャン!!と食器棚に手をついてしまった。
なぜこんな状態に…と、
ドラマのワンシーンのように演じていると、![]()
「お母さん病院行くよ!」と。
私はすかさず、
「いや、病院じゃねえ!旅に行きたいんだ!」
何をいってるんだ!と通常なるところを、
息子は、
「そうか!わかった!どこに行こうか!温泉とかがいいかな?」
娘が、「この時間から行くならここがいいかと。」
と、隣の部屋から顔を出してきた。
正直、なんかクラッとくるし、気持ち悪い感じもするのだが、
子供達が通常のあたくしを取り戻すべく、![]()
3人日帰り旅行を計画している姿が愛しかった。
あたしの薬は1番が子供達かもしれん。
自分の自律神経が乱れているのが大きいとわかっている。
気分転換、運動が大事。
3人で江ノ島に出かけたのである。
息子はその旅行の次の日も、その次の日も、
しきりにあたしを外に連れ出すのであった。
娘も、忙しい中、洗い物などをやってくれた。
なんとまぁ親想いの子供であること。
あたしも親として、しっかりしなきゃいかんな。
江ノ島日帰り旅行はこの次に書きます。









