すごい自分の中で分析をする
今回、子供達の活躍がすごかった。
冷静に振り返ってみると、
彼らがいたから、早いうちに病院に繋がった。
…彼らはもう大人なのだが、おうち大好きなので、ほとんど家にいる。
(それあんま良くないと思うぞ)
だから、「お母さん監視」をできる状態にあった。
いつもヘラヘラグダグダニタニタしている私。
辛そうだったって。
気づいてなかった。
今、思う。
適応障害は、明確なストレス(原因)があると。
私の歳、みんなみんな、同じだと思う。
介護やら、更年期やら、色々。
みんな愚痴るし、そうやってやっていってる。
私の場合、何がいけなかったかというと。
自信過剰だったことだ!!
変な話である。
昔から、切り替えが早かった。
いや、早すぎた。
もうなんなのー!やだーーー!
と家を飛び出すくらいのことがあっても、
その直後、温泉に浸かったら
もうウキウキしていたくらい。
鼻歌うたって家に帰ってくる。
そんなんだから、周りからも言われていたよ。
「私は切り替えが早い」と、私のなかでもそう思っていた。
切り替えが早いといいこと沢山。
どんな問題でもそこそここなせる。
大丈夫っしょ?
↑これが仇となるとは…
史上最大の難関問題が山積みになって
あてくしに押し寄せた時。
切り替えができなくなった。
なんとかならなくなった。
自分で自信持ってた部分が、機能しない恐怖。
視野が狭くなった。
猫背になってるよ、と息子に言われた。
キッチンにある大きなガラスコップを洗濯機の上に置いていた。あはは。
↑
まぁそんなことはいいとして、
(歳だからね)
自分でもあれ?と思ったこと。
思考がグシャグシャになる。
これは怖かったねー。
情報の整理整頓ができなくなるって。
でも、自分では動けなかった。
長年の、まぁ、大丈夫でしょ。思考。
切り替え早いし!
そのうちなんとかな…
↑
ちがーーーーう!!
お母さんは病院にいきなさい。
はへ?という顔をしたと思う。
自分の中のコップに余白がある時はいい。
もういっぱいで溢れちゃってるんだ。
善は急げ。(そこで使う言葉じゃない
)
休みましょう、と先生に言われた。
はい。わかりました。
…………休むとは!!!???
みんな、こういった時に、
はい、休みます、といっても
何をどう休むのかわかってない人多いと思う。
(あたし。
)
「お母さん!!頭使っちゃダメだって!!
」
と、何度か言われ、ハッとする。
線引きをしなさいと先生に言われた。
自分ができること、しなきゃいけないこと、
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他人がしなきゃいけないことまで背負わないように、と。
難しい😓
とりあえず、子供達が鎧を着て、
剣を振り翳し、
色々やらかすあたしを防衛してる感じ
その状態なのだが…
昨日ね、
娘があと一歩でぎっくり腰状態になっててね。
あたしも頭痛と背中の痛みが走っていてね。
「ままぁ。腰のコルセットどこ?この中?」
デカくて細長い箱の中である。
「そうだよ」
「ふーん…」
しばらく時間がたつ。
私は察していた。いつか言われると。
鎧を着てあたしを守っているはずの娘が
「…ママ、出してくれない?」
ほらきたァァ!!
「…わかった」
…。
背中が辛かったが、その箱をひっくりかえしたのは、
そう、あたし。
ちくしょー
自分ができること、他人がしなきゃいけないことの線引きとは!!
どちらが酷い状況かで決まる??
でもそれってどちらが酷いかわかるもの?
本来、ぎっくり腰間近なのは娘。
娘の問題でしょ。
線引きしたら、娘がやることよ。
あなたも辛いんでしょ?
そこで線引きしなさいよ、
と、先生が言ってる姿が思い浮かんだ。
でもねぇ、娘がぎっくり腰になってしまった方がリスクでかいよね…。
あたしのほうがその作業は明らかにできる。
母は強し!とか今のあてくしにはなんかむかっとくる言葉だ。
しかしまぁ、このケース、
どこのおうちでも、お母さんがやるよね。
そして、その選択はあてくしがしました。
一度請け負ったら他人のせいにはしない。
私ができたからするのさ。
すべて私の責任です。
そしてひっくり返した箱の中に…
コルセットはありませんでした!
あれぇ?ここじゃない?どこ?
と、口で言って時間を止めているあてくし。
娘が、あー、いいよ、探さなくて、気をつけて動くようにするから、と。
そだね。もう限界。ごめんだけど、その言葉を待っていた。
私ははいつくばってお布団へ潜り込む。
ちょうどその時!息子が外から帰ってきた。
「ご飯なーーにーーー??」
「もうでかいんだから自分でやれやしばくぞコラァ!!
」巻き舌。
息子「なにこれ、フライパンの中のやつ?これだけ?あとは?何をどうすりゃいい?これは?これ食べられる?」
私「…あと、冷蔵庫に……ぅぅぅううううっ!」
めんどくさっ!!
起き上がって、
どばばばば、とテーブルに並べる。
私「おら!食えや!てめぇちくしょうこのやろー!!」
巻き舌。
息子「わぁ!ありがとー!いただきまぁす!
」
息子にはその後、肩揉みをしていただきました。
線引きとは!
適応障害でね、状況や、考え方や、感情を紙に書き出すと、客観視できていいらしいですね。
だから、私は長々と
別に全世界に拡散する必要もないのですが、
(今の時代、紙よりネット)
このブログにアウトプットし、眺めております。
脳を休ませて!思考をとめて!と娘に言われますが、
このアウトプットは
冷静な自分を生み出します。(本当ですか?)
そして、書くの楽しいし。
口で話す時はまとまらなくなります。
でもこれは何度も書き直せるからいいね。
さて、ちょっと頭を使いすぎたかもしれんので、
そろそろやめます。
楽しいと思えるようになってきたかな。
いや、油断大敵。
ゆっくり休みます!
こんな長い文章、ここまで読んでいただき、ありがとうございました。