実家から帰ってきたよ。
親の介護するにあたり、
あえてここには書かないこと。
もっともっと、沢山あり。
そういえば、7日間戦争って映画あったよなぁ。
旦那に「実家どうだった?」ときかれ、
そう!!聞かれたので!!
伝えたら。
途中でギブアップされた。
突然、もう勘弁して…と。
まぁ仕事帰ってきて7日間分を聞かされる身になったら…ねぇ
すみません!!
あ、旦那ぁ!キツくなっちゃいました?
聞かれたらから話しただけなんだけども
申し訳ない!!
(こんな嫌な言い方はしてないが、謝る)
まぁ恐ろしいことが沢山あり、
できるだけ面白おかしく伝えたつもりなのだが。
実際の7日間は、本当に大変だったし、
それを経験した私は。
思った。
気づいた。
7日間、両親とベッタリ一緒にいて。
(あ、ベッタリ一緒にいることだけが、
彼らにとって良いことではないことも気づく。
もし今後、実家に行くときは、
お泊まり案件になった場合、
おねーたまか、妹のお世話になろうと思う
)
でね、
こんな経験を「共有」って、いる?いらねぇよなぁ!
(リベンジャーズ調)
人がした経験とは、
その人の経験であり、
わざわざ他の人に伝えても、
まぁそれを聞いて、
構えることはできるかもだが、
……もう、何が起こるかなんてわからないほど、
いろんな新手のパターンが出てくるわけで。
…想像を超えることを、
構える必要性ね。
全部を共有して何になるのか。
これ、聞いた方はかえって疲れるだけだわ。
って気がついたの!!
そう。
ヘビーなことは、
もっと笑いに変えられる時がくるまで、封印でいいと思う。
その時はくる。
絶対にくる。
それは、大変だったことが、
懐かしく思えるようになるという、それ。
なんか、あのドタバタを箱に詰めて熟成するまで寝かせるのを想像するともはや、
あの苦しさが、楽しくなってくる。
伝えるのは現場のプロ、ケアマネさんと、
普段から直に介護する人に、
気をつけたいことだけ、
シンプルに。
「介護は何があるかわからないから、気をつけて。
気をつけていても色々起こるからそれは諦めて。」
(…諦めて
)
介護にかかわる子供達は、
切り替えて、
今の自分がやるべきことを淡々とこなすこと。
癒されることを優先するのだ。
私は今、帰ってきた自分の家で、
旦那の会社の年賀状作成に取り組んでいる。
…超大量の洗濯物をさばいている。
今日の夕飯のしたごしらえをしている。
合間にこれを書く。
そして。
あと少しの、B'zのライブに想いを馳せる
曲、聴きまくらなきゃ
息子が小さいけど、スマホに繋げられるスピーカー買ってくれたの。
キッチンで仕事しながら。
幸せだな。