大学病院での診察。
先生「麻酔はしますが、少し痛みます」
私は普段、お酒も飲まない、痛み止めもよっぽどでないと飲まないので、
麻酔効きやすいし、
痛くはないだろう、
と
思っていたら、悲鳴級でございました。![]()
綿棒みたいなやつで、
腫れている箇所をぐりぐり。
紹介状を書いてくれた先生の見解と
こちらの先生の見解、
どちらも断定できない感じ。
なんかね、
涙腺炎、涙腺と鼻がつながっている管に炎症があって、
なんでも、涙腺のところに石が詰まってるとかあるみたいで、
私はどうかはわからないけど。
腫れているのが涙腺のところで、
切開もできるだけ避けたいらしく、
薬を増やして様子見て、と言われました。
本当は様子見は、2、3日後がいいのかもだが、
明日から実家に行かねばならぬと伝え、
(武士みたい)
先生、それはしょうがないね、と。
明日の午前中、実家に行く前に寄ることはできるので、
明日の朝イチで予約入れていただきました。
目薬を一日6回、
2.3時間おきに、しかも2種類あるのでそれを5分おきにさし、
一日3回、食後に抗生物質と、
目の中に塗れる軟膏を塗る。
…なかなか一日中、
薬のことしか頭になくなるくらいヘビーな服用だよな…![]()
プラス、半夏厚朴湯やら、
メチコバールやら。
しかし、切開を避けるべく、
翌日の病院までしっかり薬を使っていくぞ!!と気合いを入れる!
お会計をまっているとき、
お会計とは別に、私の名前が呼ばれ、
眼科まできてください、と。
なんだなんだ、と息子と小走り。
もう一度診察室にはいりました。
先生「すみません、病理検査にだしたいと思いまして…。」
私「はい、わかりました。」
先生「麻酔効かせないので、痛いかと思いますが…」
…えー…![]()
ぎゃあーーーーーーー![]()
その時、膿を出してくれたようで、
心なしか腫れているところが小さくなっていた。
これって力づくでの切開とも言えるんじゃね?と思ったけど、![]()
少し楽になりました。
もう家事もそこそこに、薬をつけまくり、
明日、診察後に直接実家に向かう予定でございます。
実家は猫の手をも借りたい状況。
アタクシは四面楚歌!!![]()
この、へんにドラマチックな状況は楽しまねばなるまいよ。
頑張ります!![]()

