ご無沙汰ですいません。
 
元号も変わったというのに更新できず申し訳ありません。
 
令和になってもピラニア日記を宜しくおねがいします。
 
 
で、平成最後のマラソン大会になるはずだった郡山シティーマラソン。
残念ながら事故による怪我のためキャンセルしてGReeeeNファンの皆さんとハイタッチで応援しました。
以前からこのブログでも書いてるけど数あるマラソン大会の中で最も評価の低い大会。
勿論運営側の方は頑張ってるのでしょうけど市民側もどこか淡泊な感じ。応援にしても人数の割りに声援が少ない。
今回のハイタッチで少しでもこの大会の評価が上がる手助けが出来たら良いな・・・ と思ってました。


 
そして当日。
ザべリオ学園の剣道部と合同でハイタッチゾーンを作りました。
場所は残り3㎞ぐらいのところ。ハーフのランナーも10㎞のランナーも疲労がピークのところ、そして「こっからひと踏ん張り」という場所。



次々とランナーがやって来ます。



「頑張れ~」「ファイトォ~」「ナイスラン」

それらの声援をGReeeeNのキセキが爆音で流れるなかランナーがハイタッチしながら通り過ぎて行きます。
しかもそれまで苦痛に歪んでいたはずの顔から笑顔があふれているのです。
そのハイタッチゾーンだけ笑顔なのです。
そして「ありがとう」と言って返してくれます。

(因みにパンサー尾形はマジで「サンキュー」と言ってました。)

 
ずっと前からやりたかったこのハイタッチゾーン。
参加してくれた皆さんも「こんなに楽しいとは思わなかった」と口々に言います。
そして「途中から感動して泣きそうになりました」とも。
そうなんです。ほんの一瞬のコミュニケーションですが繋がってることを実感できる瞬間なのです。
これってライブと一緒!
オーディエンスとの一体感を感じたライブって言葉で表現できないぐらいの繋がりを生みます。
誇張した表現ではあるけどマラソンにはそうした魅力もあるのです。

 
去年あれだけ酷評だったマラソンの評価サイトを見ても今大会の評判は良い感じ。
運営もスムーズで高評価。随分改善されたようで嬉しいです。

中にはハイタッチに元気もらったとの意見も数件ありほんの1㎜ぐらいは貢献出来たかな?と思います。

 

多分来年もやります!だって楽しいんだもん。
なので走らない人はぜひハイタッチゾーンに参加して下さい。
 
ん?俺?
 
来年は走りたい。
走る側になって「ありがとう」って言いたい。