先日、私は”未知との遭遇”をして参りました。

その際の 死闘。格闘。 は前回お伝えした通りです。


で! その結果が出ました!

呼ばれるまま病院へ。

いざ!診察室へ。

”もしかしたら”を言い渡される被告人席へ。

証言台へ!(シツコイヨ・・)


”はーい。ご苦労様でした。今日は結果と問診を行いますねー”


先生、軽いノリです。

”あ、こりゃなんもねえな。”

私を安堵の場所に導きます。


先生>はーい。これが前回撮った胃の写真です。どうです?


”どうです”? どうですって言われてもわかんないっしょ!


先生>きれいな胃ですね。


ほう。きれいなんだ。ちょっと和やかな気分に。


先生>特にこのあたり。(画面をぼーで指す。)


きれいにココとかアソコとかあんのか?


先生>でもこのあたりが・・・

へ?

和やかな気分が一転!


先生>問題ないですね。


なんだよっ!変な気もたすなっ!


先生>ここに大きなヒダがありますよね。それと胃と食道の入り口のこの部分が色が違いますよね。


はい・・・


先生>問題はありません。


2回目かっ!またかっ!ワザとかっ!

問題ないなら言わなくていんじゃナカトカっ!


先生>問題ありませーん。

この先生、終始軽いノリです。問題なかったからでしょうが。


先生がパソコンをカタカタ・・・

この時点で私の中に巣くう悪魔がササヤキダシマス。

”問題なし。よぉし。今日は飲むべ。何飲もう?あれか?コレか?ウヒヒヒ!”

そんなワルサを考えていると、先生。


先生>診断書出しときます。

”はーい!”

すべての”懸念、不安、疑問、躊躇”から、とき放たれた私に診断書を。


!!!


食道裂口ヘルニア!

逆流性食道炎!

表層性胃炎!


!!!

イマ、モンダイナイッテ。

モンダイナイッテ、イッタヨネ・・・


再度不安の渦に巻かれて行く私に、

先生>なんか色々書きましたけど気にしないで下さい。問題はありません。


なんっ!

じゃ!

書くなよっ!

・・・・。


”新喜劇”なら私、イスごと5回は転んでます。


問題ないのに聞いたこともない事が書かれる診断書。

コレ誰か見たら、絶対思うよな。

なんかあるって・・・


でも問題ないって。サ。

皆さん、お身体には気をつけて下さいね。


特に!

”胃”は重要です。


皆様の健康、特に胃の健康をお祈りしつつ・・・


アデュー