小さな幸せを感じよう。

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日常の小さな発見、
趣味の手芸、子育て、時々こごとを記してみる。

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大変なことが起きてしまった。

一昨年、くも膜下で倒れ 7ヶ月のリハビリ入院をへて退院。
退院からもうすぐ、1年を迎えよーとしてたころ
、、、


ゴミ捨ての係をリハビリも兼ねて
パパにやってもらってた。
初めは、きちんと付き添って。
ゴミステーションまではまっすぐ
50メートルぐらいかな。

徐々に慣れてきて 
少し離れて。

数ヶ月後には2階の窓からの見守りで
行けるようになってた。


ところが、その日
事件は起きた。

ゴミステーションとは逆の方へ。

止まるよう声をかけるも突き進むパパ。

ダッシュで追いかけた。



パパの姿は見えず しばらく路地や
あちこち探したが結局見失ってしまった。

警察へ来てもらって行方不明になったことを伝えると
本部と連絡とった警察が何やら確認している。


そして、私に警察官が言った。

「◯◯町で車が盗まれたという報告があり、
ご主人で間違いないようですが その車を運転していたご主人を△△で発見し、警察署に連行してます。」

、、、、、

思考が一時停止。


えっっ!?

主人がですか?


イヤイヤイヤ!

まず、車を盗んだ?チーンという ショックな言葉と、

運転をした!?チーン

という衝撃。チーン

運転免許証の更新のハガキがリハビリ入院中
届いたが 、病院の方とも話あったすえ
やはり、運転は厳しいとのことで
更新はしなかった。

記憶障害、地誌的障害、失効、失認、遂行機能障害がある為
わたしを含め身内も
運転は 難しいだろね、、、。
って言ってたのに 運転をした!チーン

信じられないチーン

はっ!滝汗
まさか、誰かを跳ねでもしてないだろか💦
ケガは💦


たずねると、誰かをケガさせたり
本人がケガをしてる様子はないとのこと。

ただ、警察署に行ってからわかったが
車の一部を破損させていた。

やはり、スムーズではなかったのだ。


パパは退院してから何度か行方不明になり
その都度、GPS機能のキッズ携帯を持たせたり、
徘徊防止センサーを玄関につけたり、
包括支援センターからの勧めもあり
SOSネットワークにも登録をしている。

SOSネットワーク

認知症などの高齢者や高次脳機能障害の徘徊防止に役立てるため、行方不明の連絡が入ると
市役所、警察、登録いただいた介護事業所などと連携をとり捜索を広げ発見しやすくするものです。

行方不明になったのが日曜。
市役所が絡んでいて土日、祝日は稼働しない。
長崎だけなのか?
意味ねーーじゃん。
行方不明に土日もへったくりもねーわっ!
と、文句も言いたくなる。
おまけに、病気の説明を警察に
人が変わるたびに説明し、
あげく薬は家族から受け取れないと。
3日ほど面会も許されず。

パパはまだ、自分が運転出来ている。
仕事をしている。と思っているため
時々、他人の車に手をかけようとするが、
その都度、
パパ、後遺症で今は車 乗れないし、車ないんだよー。
また、乗れるように
リハビリ頑張ろー!と声をかけると

「そうやー」とキョトンとはするが
素直に応じる。

ゆえ、
今回も 本人にしてみれば
自分の車に乗って仕事場まで
運転していってた、ぐらいの感覚だろう。

でも、警察では
窃盗、窃盗。盗んだ、盗んだ。言われ、
もちろん被害に遭われた方には申し訳ない気持ちは十分あるが、警察のモノの言い方や態度には
腹が立つ部分もあり 本当に嫌な思いをした。

被害の方に詫びも しないとと思うが
窃盗だから まだ取り調べ中なんで 教えられません。とのこと。

なのに!!
被害の方のことや 何処で事件が発生したかの詳しい情報が 新聞に載るって、どういうこと!

しかも、パパ 実名で、番地こそなかったが
ほぼ住所も。
病気のことはいっさいかかれていない記事。

無職のオッサンが車盗んだ。

あんまりだ。

私もさすがに 体調崩し2週間 仕事休んだよ。
保育園の園長先生にも話をしに。
町内が ザワついてたらすいません、と。
幸い、職場の人や先生方、
周りのお母さん方は パパの病気のこと知ってくれてるので 逆に心配いただいたり。



とはいえ
人様に迷惑をかけてしまった事実は消せない。
私もパパの病状を過信してしまったことを
反省した。


もしかしたら、人を跳ねてたかもしれない。
ケガ人が出たかもしれない。

不幸中の幸いと思わなきゃならないかな。

今後は、しっかりパパに付き添って
見守らねば、、、、。



この記事読んで
不快な思いをした方いたら 御免なさい。