良知暁 TARO NASU 壁ぎわ 調文明 表象文化論学会ニューズレター アダム・ブルームバーグ&オリバー・チャナリン Adam Broomberg & Oliver Chanarinの「Afterlife」シリーズ アトラス・グループ(ワリッド・ラード) Paula Cooper Gallery The Atlas Group & Walid Raad『We Can Make the Rain But No One Came To Ask』(Leonard & Bina Ellen) Walid Raad: Miraculous Beginnings @ Whitechapel Gallery Walead Beshty: PROCESSCOLORFIELD @ Regen Projects James Welling

 

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参加者各人の作品の細かい話に入り込んでいったので、参考のために新たに言及した作家がブルームバーグ&チャナリンとワリッド・ラードの他にほとんどいませんでした。Adam Broomberg & Oliver Chanarin「Afterlife」の補足ですが、『季刊写真映像 第6号』URL の石岡瑛子さんのコラージュ作品についても考察すべきかもしれません。

 

ゲストが持参した写真集は、タリン・サイモン(Taryn Simon)『An American Index Of The Hidden And Unfamiliar』と荒木経惟『写狂老人Aのフィルム・ノスタルジー』の2冊。

 

検討した図録は、『写真の現在3 臨界をめぐる6つの試論』(東京国立近代博物館)企画構成:増田玲。出展作家:伊奈英次、小野規 、浅田暢夫、北野謙、鈴木崇、向後兼一。

 

検討した写真集は、ワリード・ベシュティ『Walead Beshty: Natural Histories』。『関係性の美学』の著者、ニコラ・ブリオー(Nicolas Bourriaud)も寄稿。ジェームズ・ウェリング『James Welling: Photographs 1974-1999』。こちらは、20世紀美術の重要な動向であるアメリカン・モダニズムを考えるうえでも大きな存在となる批評家マイケル・フリード(Michael Fried)も寄稿。

 

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※各種リンク等、詳細は以下のリンクを。

http://d.hatena.ne.jp/n-291/20120314p6