アルビレックス新潟のジュニア育成みて、ライフセービングにもジュニア育成とまではいきませんが、西浜ライフセービングクラブにジュニアプログラムがあり、主に小~中学生を対象にしたプログラムがあります。
 やる内容は、海だけでなくプールでも活動をします。
 コンセプトは、『まず、人を助けることよりも、自分が溺れないようにすることを学びます。その為に必要な知識や体力を身につけることにより、安全について意識させていきます。子ども達が生まれつき持っている自然や人間に対する愛情や思いやり、いざという時に発揮される本能的な応用力を「体験」を通して引き出し、活性化させ、より深く自分と他人の命の大切さを感じられるようになるための教室です。』 と西浜LSCのHPから抜粋してきました。
 サッカーや野球だけでなくライフセービングにもはやい時期からのプログラムができていて感心しました。
 しかし体がしっかりとできていない状態での過度のトレーニングは故障の原因にもなると思います。 ブログにも書かれていたように食事の面でのフィジカル強化は大変素晴らしいことだと思います。 また年齢に合ったトレーニングの負荷、その後の体へのアフターケアも大切だと思いました。
 最後に、はやい時期での専門の種目の動きの習得は大切だと思いますが、その専門種目だけにこだわらずに小さい時には色々なスポーツに挑戦するのも大切だと思います。