2025年2月13日午前3時
諭吉(14歳)が旅立ちました。
ひと月程前から
体調を崩してて
良くなってきたかな?と
思った次の日には
また悪くなって…
それの繰り返しで…
何件もの病院で
診てもらってましたが
一向に良くならず…
私と同じく肝数値が
異常に高くって
毎日、注射をしてもらってました。
3日ほど前までは
お散歩も行きたがって
ヨタヨタしながらも
歩いてました。
それなのに
12日には水さえ
自力で飲まなくって
見てるのが辛いくらい
しんどそうで…
夜の11時には痙攣を起こし
娘が救急病院に
連れて行ってくれた。
夜中の2時半
主人が帰ってきた直後
娘も帰ってきて…
ひょっとしたら脳に異常が
あるのかも?って事だったんだけど
MRIを撮るには
全身麻酔しないといけないので
高齢の諭吉には危険だから
できないと言われたそうです。
家族みんなで
早く良くなってなぁーと
諭吉をなでなでしてたら
下顎呼吸が始まった…
えっ?!
いきなり?今?
その10分後
静かに穏やかに
眠るように旅立ちました。
あまりにも早い旅立ちで
いきなりの出来事で
気持ちが追いついていけないけど
長く苦しむより
これで良かったんだと
家族みんなで送れた事も
良かったと…
諭吉
うちに来てくれて
ありがとう
諭吉の双子の息子達
(金太郎、銀太郎12歳)
今まで以上に大切にするから
安心してね
(2024年12月31日撮影)
金太郎、諭吉、銀太郎

