ぷるるるるる…
月見「はい?月見です。どちらさまですか?」
のんびりめな口調で聞いてきた。
笹「あ、月見?あのさ、AAが変なんだが…」
月「え?AAが?なんで?」
笹「しるかぁ!俺だってしりたいよ!ともかく、イヤな予感がするから気をつけろよ」
月「ん。じゃ」
ふぅ―。
月「AAがおかしいって…」庭をみた瞬間、体が凍ったようになった。
庭に、AAがいた。だけど、その周りは赤く染まっていた。月「…!!んぎゃああああああ!!」
月「マ、マグネット!」
マグネット「んあ?どうした?月m…ぐえ!」
月「逃げるの!!」
と言った瞬間、電話をかけていた。