日々の大半は
つつましく
微笑ましく
いじらしく過ごしているのに

神様はそんな瞬間は絶対に見てくれていない


たまに現れてしまう
ほんの小さな奢りや傲慢は
決して見逃さないくせに


そして
その罰としてなのか
これでもか
これでもか
不採用という仕打ちを投げつけてよこすのだ