バチ当たり日々の大半はつつましく微笑ましくいじらしく過ごしているのに神様はそんな瞬間は絶対に見てくれていないたまに現れてしまうほんの小さな奢りや傲慢は決して見逃さないくせにそしてその罰としてなのかこれでもかこれでもかと不採用という仕打ちを投げつけてよこすのだ