昨日の夕食はヒレカツを揚げた。今まで揚げ物というのは外で買うものだと思っていた。油であげると家の中はベタベタになるしカラッと揚げようと思うと揚げ油が大量にいる。中途半端に揚げると中が生っぽいし一生懸命揚げると真っ黒けになる。何より揚げ油の後始末が嫌だ。あたしが下手くそなのだと思うけどお料理教室で揚げ物が課題の日に何度か嫌々揚げたときには手や顔にパチっと油がはねあ~やっぱり嫌だ‼となる。おまけに今は子供が足元をウロウロしているのだ、プロがカラリと揚げた揚げ物を買ったほうが全然いい。
ロンドンでだってスーパーでFISH CAKEなる魚のコロッケは簡単に手に入るし中華の唐揚げ、イタリアンでカツレツだって食べられる。和風なものが食べたければ日本食レストランや日系スーパーに売っている。元々揚げ物は苦手なので別に困らなかった。
その考えは帰国直前のロンドンでヒレカツをいただいたときにかわった。
帰国前後のことはまだ消化出来ていない。一言でいえば大変だと思う余裕がないくらい大変だった。日々の食事の準備も余裕がなかった。そんなとき帰国前のロンドンで友達がお昼にとお好み焼き、夕食にとヒレカツを差し入れてくれたのだ。彼女には元気な男の子が2人もいる。上の子はナーサリーへ行きはじめたばかり。下の子は1歳半、大変な時期だ。お弁当を作って2人のお子さんを連れて学校まで送迎しないといけない平日の午前中にお昼と夕食にとお好み焼きとヒレカツを作って持ってくることがどれだけ大変なことか…。むしろあたしが差し入れしないといけないくらいだ。
いただいたお好み焼きもヒレカツも揚げたてで温かかった。あたし達家族はお昼は彼女にいただいたお好み焼きを食べ夕食にヒレカツをいただいた。お好み焼きも美味しかったけど今日の本題はヒレカツなのでヒレカツにしぼって書こうと思う。
サクッ一口口にしたら柔らかくて美味しい。たくさんいただいたのに美味しくて家族で取り合いになるくらいみんな夢中で食べた。彼女からいただいたヒレカツは味はもちろんのこと疲弊していたあたしの心をあたたかいもので満たしてくれ、ロンドンをひきあげる元気をくれた。
これが手作りのすごさなんだ‼と学んだあたしは余裕が出来た2013年に入ってから揚げ物に挑戦している。といっても今日で2回目。やっぱり黒くなるしお肉が硬くなる。それでもいつもは揚げ物を食べてくれないさくらも「これ美味しいね」と食べてくれる。
ヒレカツをいただいたとき友達に美味しかった、そして感動したよって伝えたら「使ったお肉がよかったんでしょう。waitroseのヒレですから(笑)」と謙遜。waitroseはロンドンでは高級スーパーだ。お肉の質もいい。 拙い英語でも「OK」と気持ちよく引き受けてくれた店員さんは今日もお肉コーナにいるのだろうか?同じものを使っても上手に出来ないだろうからwaitroseでお肉を買って友達に美味しくあげるコツを学びに行きたいなと思いつつあたしもさくらに続いて黒いヒレカツにかぶりついた。…まだまだ修行が必要。せっかく学んだ手作りの素晴しさ、めげずに続けようと思う。次回は母おすすめのコロッケにチャレンジだ♪

ロンドンでだってスーパーでFISH CAKEなる魚のコロッケは簡単に手に入るし中華の唐揚げ、イタリアンでカツレツだって食べられる。和風なものが食べたければ日本食レストランや日系スーパーに売っている。元々揚げ物は苦手なので別に困らなかった。
その考えは帰国直前のロンドンでヒレカツをいただいたときにかわった。
帰国前後のことはまだ消化出来ていない。一言でいえば大変だと思う余裕がないくらい大変だった。日々の食事の準備も余裕がなかった。そんなとき帰国前のロンドンで友達がお昼にとお好み焼き、夕食にとヒレカツを差し入れてくれたのだ。彼女には元気な男の子が2人もいる。上の子はナーサリーへ行きはじめたばかり。下の子は1歳半、大変な時期だ。お弁当を作って2人のお子さんを連れて学校まで送迎しないといけない平日の午前中にお昼と夕食にとお好み焼きとヒレカツを作って持ってくることがどれだけ大変なことか…。むしろあたしが差し入れしないといけないくらいだ。
いただいたお好み焼きもヒレカツも揚げたてで温かかった。あたし達家族はお昼は彼女にいただいたお好み焼きを食べ夕食にヒレカツをいただいた。お好み焼きも美味しかったけど今日の本題はヒレカツなのでヒレカツにしぼって書こうと思う。
サクッ一口口にしたら柔らかくて美味しい。たくさんいただいたのに美味しくて家族で取り合いになるくらいみんな夢中で食べた。彼女からいただいたヒレカツは味はもちろんのこと疲弊していたあたしの心をあたたかいもので満たしてくれ、ロンドンをひきあげる元気をくれた。
これが手作りのすごさなんだ‼と学んだあたしは余裕が出来た2013年に入ってから揚げ物に挑戦している。といっても今日で2回目。やっぱり黒くなるしお肉が硬くなる。それでもいつもは揚げ物を食べてくれないさくらも「これ美味しいね」と食べてくれる。
ヒレカツをいただいたとき友達に美味しかった、そして感動したよって伝えたら「使ったお肉がよかったんでしょう。waitroseのヒレですから(笑)」と謙遜。waitroseはロンドンでは高級スーパーだ。お肉の質もいい。 拙い英語でも「OK」と気持ちよく引き受けてくれた店員さんは今日もお肉コーナにいるのだろうか?同じものを使っても上手に出来ないだろうからwaitroseでお肉を買って友達に美味しくあげるコツを学びに行きたいなと思いつつあたしもさくらに続いて黒いヒレカツにかぶりついた。…まだまだ修行が必要。せっかく学んだ手作りの素晴しさ、めげずに続けようと思う。次回は母おすすめのコロッケにチャレンジだ♪
