存在を知ったのは約1ヶ月前。
乙女の滝。
行きたくてウズウズしていたのだが、梅雨に入る前に行っておきたかったポンポン山等があり…足を向けられずにいた。
それに雨の降らない日が続いていた事も関係している。勢いのない滝を見てガッカリしたくなかったから…
3~4日前に梅雨入りした近畿地方。降り続いた雨も今日の昼過ぎまでは小休止といった予報。
条件はそろった。
行くなら…NOWでしょ!

自宅近く(高槻市)にあった大阪青凌中学・高校が島本町に移転。コロナの影響で休校期間中に移転が重なり大変やったと思いますが、応援しています~❗
さあ上ろう!!
最近気づいた…歩道がトレイル!!
苦しいロードの上りがNICEな気分転換になる。
木漏れ日に思わず足を止め…
これ、深田恭子が出てるコマーシャルで観たような??………とかなんとか勝手に色々思う。
対岸に落ちる乙女の滝に到着です。
持参した手袋をはめて下に降りてみようかと思ったのだが、もし滑落して流されたりしたらめちゃめちゃ迷惑を掛ける事になる!アカン!!
それに軽い怪我で済まない怖れ満開や!
と自制心が働きストップ❕
ほんまにやめといて良かった、と今は思う。
無謀な行動は慎まなあかんと思う。思うのだが、なんなんやろう…あの、手袋をはめて降りようとした自分の感情・行動は…?
今、思うと…冷静さを欠いていたと思う。
濁流の激しく大きな音を長時間耳にし、人間なんて簡単に飲み込んでしまいそうな流れを長い間見続け…簡単に言えば興奮していたんだと思う。
ただの…興奮ではなく…
もう少し心の奥を覗けば…命を感じていたのかもしれない。
命のかけひき、命のやりとり、命を賭して、スリル…色々な言葉・表現が出来そうだけれど上手く伝える事が出来ないのがもどかしい。
思い出した事がある。
先日、目の前の「乙女の滝」の山→若山の太閤道で感じたあのスリル…ちょっとした断崖をゆっくり下っている時「もし足を滑らせてしまったら?」と考えてしまった時のドキドキ&ワクワクした気持ち。
足を滑らせてしまったわけではない。ただ考えただけ。「もし落ちたら?」…と。そう、今回と同じように命を考えた、感じた瞬間やったんかもしれへん。
これはもしかしたら深いテーマなのかも…
ギャンブル等ともつながるような…
依存症やなにかと…
山は深いな~~~⛰️
(海は広いけど)
山の新たな表情を見せてもらった…
自然を畏れる(もっかい意味調べよ)気持ちを考えさせられた…そんな乙女の滝でした。
※ 明日は乙女の滝のあとに向かった「水無瀬の滝」の
事を書ければ…





















