名峰会津磐梯山が噴火して120余年。その噴火で亡くなられた裏磐梯の先人達への供養の気持ちを込めて、毎年この21日に火の山祭りが裏観協会主催、村民上げて執り行われました。
本来は亡くなられた方をの魂をお迎えして供養するのが趣旨ですが、年々イベント化しています。
PVはその中の灯篭流しが担当で、数年前まではビート版に箸4本立て、障子紙四角く囲い中に蝋燭を燈し、その障子紙に亡くなられた先人一人一人の名前を書き、400数十個作って繋げて流しながらボートで引っ張っていたのですが、今年はローボートに大きな灯篭を17基に乗せて障子紙で囲い中にランタンを燈す物の何にも書かずもターボートで引っ張るだけで終わりです。
まー最も準備は明るい日中の作業ですが、出航時はうす暗くなり帰着時には真っ暗な中での撤収作業で水辺なので結構危ないです。
写真1は祭り会場近くの入り江、湖面が結氷する冬には遊覧船を陸揚げしておく場所です。その入り江で各協会員団体が分担分企画作製した灯篭を手漕ぎボートに乗せ、ランタンを付けてボートを繋ぎ出航する準備の写真です。
灯篭はただ乗せてあるだけで風が吹くと飛ばされないか心配です。灯篭の中に灯油ランタンがぶら下げてあり、
船が揺れるとランタンも大揺れ、以前中の燃料が零れてボートが炎上してスタッフは大慌てでしたが、観客は随分景気の良い灯篭だと大喜びだったそうです。
今回はランタンを下にも引っ張り固定してます。
私はこの連結されたボートに乗り移りながら下の固定と着火してましたが、移動の際余りにもボートの片側に乗り過ぎて転覆しそうになったので自ら湖に落ちました。皆に大笑いされましたが作業で大汗掻いていたので気持ち良く泳ぎました。
入り江から出航の写真。
先導牽引船は17艇をゆっくりバックで引っ張ります。余りスピードを上げると牽引ロープが切れる恐れがあるので。
風も無く穏やかな出航で、後は会場のと連絡を取りながら近くで待機して出番待ちです。
当然ですが、ゆるキャラの「ばんだい君」です。PVでデザインを一般公募して作りました。
茶色の輪郭は磐梯山の形、ボディーカラーは五色沼の色、後ろのマントに丸裏と書かれてます。
多きいい頭は発泡スチロール製なのでクソ暑いそうです。
着ぐるみの中のかの視界は眉毛上の茶色の一部分しか見えないそうで、上しか見えず狭い船内で動き回るのは落ちそうで危ないので私が下からサポートしてます。
先導船から薄暗い会場のギャラリーは何となくしか見えないので、他聞会場からも何か乗っている?程度しか見えてなかったと思います。因みにこの縫いぐるみ50万円します。
会場前を灯篭船がつうかしてます。
この後花火祭りが始まり、私達灯篭係は真っ暗な中入り江に戻り回収作業に追われ花火は音だけで見てられませんでした。
暑くて暗い中での作業でスタッフ皆さん、お疲れ様でした。










