すみません、すっかりご無沙汰でした。
ようやく落ち着いてきたので、まめにアップします!
どうぞ、おつき合いくださいね。


『蛍は九星では何ですか?』


前回の記事に対し、こんな質問をいただきました。
Rさん、すばらしいヨッ
できればメッセはコメ欄に欲しい!(みんなも!)
…なので、せめてブログ上でお答えします。


多分、何度かお話していると思うのですが、
すべての「もの」はそれぞれ九星の象意を持ちます。
(…気学カテないし、別ブログだったら失礼します)



さあさあ、蛍は

一白水星・二黒土星・三碧木星・四緑木星・五黄土星・
六白金星・七赤金星・八白土星・九紫火星

の中の、どれにあてはまるでしょう~~~
気学しらんわビックリマークという人は、字をよく見て勘でどうぞ。

答え












「九紫火星」 です。


あたったかな? 結構簡単だった?

そう、光る蛍の「灯」はもちろん、
「情熱」、「美」、「神聖」さ、「ここが人生の大舞台感」は
まさに「九」の姿だよね。
「身を焦がすような恋」とかも、そのまんま。
要するに、求愛中の蛍が「九紫火星」だと思ってください。


幼虫時代は多分、一白水星だと思います。
田んぼより、川などの流水に棲む生き物なので、
土より、水の姿がふさわしいと言えるでしょう。
卵やサナギの期間があるとはいえ、一と九の一生なんて、
劇的でロマンチック以外の何者でもないですよねはぁはぁ


ちなみに「夏」や「花火」も九紫火星。
上の象意にぴったりでしょ?
花火は三碧でもあるので、いずれ詳しくやります。

というわけでこのシーズン、蛍や花火をみる事で
九紫火星の「気」を取り入れ、
ロマンチックでエネルギッシュな気運を盛り上げてください。

蛍を、「はかなくて可哀相」なんて言っちゃう人は
間違いなく情熱成分が不足してますから、
どうぞ、率先して足を運んでくださいね。


そして…
もし、気分が落ち込んでいたり、
意義や目標を見失ってしまっているとしたら
再びそっと、心に灯がともることでしょうぽっ



蛍はまだ見られるかな? 花火はこれからでしょう?

ではでは、素敵な夏を~~打ち上げ花火