前回に引き継ぎ「金沢で金運アップ」
今回は兼六園です。
兼六園といえばやはり、このアングルのショットから。
徽軫灯籠と霞ヶ池。
手前にかかる橋を琴に、灯籠を琴柱に見立てています。
兼六園は、言わずと知れた超メジャー観光スポット!
最近ではミシュラン観光版で三ツ星評価を受け
多数の外国人観光客が訪れるようになりました。
日本&外国人観光客、老若男女を問わず
競って写真を撮るその姿に、きっと驚くはずです

どんなパワー?
こうした今の状況は、
実はこの地のパワーにとって、最高です!
もともと持つこの地の「金」のエネルギーは
兼六園の「水
」と結びつくことで
さらなる力を発揮しています。
そこに人の気である「人気」運が重なる訳ですから
金運、発展運、人気運、社交運、名声運など
プラスの効果が連鎖的に高まっていきます
ビジネスや人間関係にはもちろん、
一般的にも気分が明るくなり、表現力が増して
前向きになると思います
では、観光ガイドを。
兼六園は国の文化財指定、特別名勝に選ばれる、
超ビッグでワイドな回遊式庭園です。
広大な土地を最大限に活かし、
いくつもの池を曲水で結び、橋をかけて
掘りあげた土で山や島を築き上げ、茶屋を点在させた、
一大テーマパークとなっています。
5代藩主・綱紀が作庭した、もともとは金沢城の横庭でした。
それが明治の廃藩ののち、一般開放されました。
初めて兼六園に入った一般入園者は
きっと、驚いたでしょうね

曲水にかかる雁行橋
雁が列になって飛ぶ姿。石は亀甲型で縁起よし!
ちなみに公園内を流れる曲水は、
元はお城の防火用水を利用していました。
根上松
13代藩主・斉泰が土を盛り上げて若松を植え、
成長後に土を取り除いて、根をあらわにしたそう。
巨大な盆栽ですね

日本最古の噴水
なんと、Not動力です。自然の水圧で上がってます。
霞ヶ池の水位によって高さが変わります。
雨の日は激しい噴水が見られるはず

碧滝
もちろんこちらもNot動力。
公園の勾配をフル活用してます。
草むしりだって、Not動力。
広大な敷地を大変な作業でしょうね。
毎日毎日、きちんとケアがなされています。
虎石
虎に見える、かな?
魔よけ石です。方位も寅ですね。
竜石
見事に龍
目立たないのでお見逃しなく。
方位は辰です。…すごいね。
当時最先端の技術や残された建築物は、
今もなお目新しく美しく、
時を重ねて手を入れられ、人々に慈しまれた庭は
それはそれは、本当にお見事です。
四季とりどりの植樹をおこない、
春の桜、秋の紅葉、冬の雪吊りなど
いつ訪れても、どこをとっても
素晴らしい景観が楽しめますよ
金沢は雨が多いので傘が必須ですが
見所が多く食べ物もおいしく、とにかくいい街です。
どうぞ、観光に行ってみてくださいね。
金運狙いで行く方は、どうぞたくさん歩き回って
飲んで食べて、たくさん笑って

金運をガンガン上げてきて下さいね

兼六園
◇住所 石川県金沢市兼六町1-4
◇交通
路線バス:金沢駅→兼六園下、広坂、出羽町下車
兼六園シャトルバス(土曜・日曜・祝日運行)
レトロバス「城下まち金沢周遊」号
タクシー:金沢駅より約10分
最後まで見てくれて本当にありがとう 